スポンサーリンク

SBI証券で外貨積み立てすると手数料無料のキャンペーン中!

しぐのるです。

年始から毎日更新続けていたんですが、ついに途切れてしまいました。
やはり仕事が始まると時間の作り方が重要ですね。
とはいえ、今回は正月休み自堕落な夜型生活を送っていたところを急に昼型に戻したため、
週の後半はブログを書くタイミングで睡魔に襲われて寝てしまっていたっていう完全に自業自得なヤツなんですが。

閑話休題

さて、円高です。
110円割れどころか1/8に109円台に一瞬入っただけで、107後半から108円をウロウロ。
ちょっと前のブログに「こうなると必ず100円割れも視野に~」とか言い出すエコノミストが出てくるって書いたんですが、やっぱり出てきましたね。経済ニュースサイトのコラムとか読むとごろごろいます。


しかも、休み明けに書き始めたのか1/3のフラッシュクラッシュの話を1/10以降に出してくるんですから何日前の事を書いてんだこの人ってね。



「リスク回避の円買い」ってのは、リーマンショック後の日本が、他国に比べて銀行やら債権やらの安定感があるって理由で起こったやつで、金融緩和と借金のマネーパワーで自国の株式買い支えてるような今の日本と円にそこまでの価値はないです。


その証拠に1月1週目、海外投資家は日本株を売り越しています。
しかも2000憶円も。こちらから転載。

そして買い支えてるのが企業と個人ですね。
日銀のETF買い支えはGPIFがやってるので企業のとこになります。


つまり誰が儲けてるというと海外投資家が儲けてるんですね。
株価が下がる→日銀が買う→上がったところを海外投資家が売る→株価が下がる→繰り返し


欲にまみれた個人投資家もこれ幸いと買いを仕掛けている様ですが、まんまスイスのフラン買い支え介入と同じ流れです。


そのうちGPIFが買い付けギブアップ=バランスシートのテーパリング始めてその瞬間暴落を予想します。
そして、そこが日本株バーゲンセールの始まりです。その時こそ本物の円高が来るでしょうね。
時代はリスク回避の円買いではなく、リスクオンの円買いです。

1/3のフラッシュクラッシュの解説記事を1/10に出してる様な時代遅れのエコノミストはなるほど、前時代の円高論を論ずるのは当然のことなのかもしれません。


が、しかし。
今の日本はアホの民主党時代の70円台の円高に耐えられる様に、企業の体質改善を行ってきており、さらに当時の惨憺たる記憶も脳裏にがっつり焼き付いた状態です。
つまり体力も衰えてなければ、油断もないんですね。
こういう時の日本は強いです。
一部Z〇Z〇の社長みたいに油断しまくってる人もいますが。

日本向けのアパレルeコマースって業態はモロにamazonリスク関連銘柄ですよね。
宣伝広告費って意味では安いモノなんでしょうけども。
って思って株価チャート見たらものの見事にバブル崩壊してるし。

しかもこの状態でもまだPER26倍。
ま、そんな一部のご奇特な人以外、私をはじめ個人投資家の多くは日本株に全く楽観的ではありませんね。


だからこそ、この円高はそこまでインパクトも大きくなく、このまままたズルズルと100円~120円のボックス相場通りの展開になると予想します。

なので、このタイミングでSBI証券がドル転手数料無料にしてきたのは大変ありがたいと思います。
ただし、うえで書いた通りレンジは100円~120円のボックスです。

もう少し円高になってもいいように、外貨積立サービスでドルコスト平均法でドル転することをオススメします。


だって手数料無料なんですから、一回で買うより数回に分けて買ってリスク分散した方が賢明ですから。


もちろん、すべての投資は自己責任ですよ。


ひゃなばい