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IMFが予想した2020年の成長率、日本はアメリカの1/4?

しぐのるです。

ニュースサイトをパラパラ流し読んでいたら、ロイターにこんな画像がありました。
IMFの世界経済見通しです。

れを見るまで、ブレクジットであんだけゴタゴタしてる英国にすら負けてるとは思ってませんでした。

しかも今年ですら1%切ってるのに、来年2020年は0.5%すら切ってるって…
日本の成長率が動かざること山の如し感ハンパないです。

ていうか来年東京オリンピックあるんですけど、その辺のインバウンドの儲け入れてこの成長率ってことはオリンピック終わった2021年はマイナス成長ってことですか。そうですか。

まぁ、なんとなくそんな予感はしてましたけども
政府が今年の消費増税やる気マンマンな時点で来年以降は諦めてますよ…

また、BRICSを始めとした新興国の高成長性に釣られるのもいけません。
ジェレミー・シーゲルの名著「株式投資の未来」では、「成長の罠」という概念が語られています。成長の罠ってのはものすっごく簡単にいえば、「新興国や発展途上国って伸びそうに見えるけど、意外とそうでもないんだよ」って考え方です。(雑すぎる事によって胡散臭さしか残らない説明)


さて、上のグラフを見た限り、アメリカも2020年はあまり調子が良くなさそうです。
とはいっても先進国の平均からすると一歩抜きんでているのもアメリカなので、
このグラフを見て米国株投資を控える必要はないと考えます。

また、BRICsを始めとした成長率の高い新興国への投資も注意が必要です。
何故か、それはジェレミー・シーゲル先生の名著「株式投資の未来」を読んで「成長の罠」について学ぶといいと思います。※サイドバーにある書籍がそうです。

成長の罠とは、ものすごーく簡単に言えば、「新興国や発展途上国って一見伸びそうに見えるけど、玉石混交しすぎて意外とそうでもないんだよ」って考え方です。
(雑すぎる事で胡散臭さしか残らない説明)

また、「株式投資の未来」では、お金を持った新興国の国民が欲しがるのは結局アメリカの業績の優良な大企業の製品であり、株式なので、結局米国株買っとくのがえぇよって事も書いてありました。

その辺は中国見ればわかりますよね、アリババやファーウェイなんかは物凄く伸びましたが、
国全体で見ると玉石混交、んで、お金を得た国民はアメリカ製品(iPhone)や日本製品(温水便座)を爆買いしたわけです。

結局のところ、儲かったのはアメリカのアップルと日本の家電メーカーと量販店ってオチでした。

以上から日本人の個人投資家は悲観根強い国内株よりも、米国株に投資するのが好適ってのは2020年もあまり変わらず、むしろ推奨するべきなのかなと思っています。

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今後買えばいいセクターは?

上記のIMFの経済身通しのグラフは、人口の増加に支えられた新興国が世界全体の成長をけん引する格好を示唆していますので、生活必需品銘柄は安定して成長が予測されます。

しかし、従来の生活必需品に加え、スマートホン等のデバイスも最早生活必需品と言ってもなんら過言ではない為、アップル等のデバイスメーカーも鉄板です。

その他には、増えた人口を移動させる為の手段として、自動車、飛行機メーカーも安定した成長が見込まれます。

そして、なんだかんだいって人々が口にする食料品ですね、全世界で売り上げを伸ばすコカコーラやマクドナルドも鉄板でしょう。

そして、タバコです。
新興国で人口が増加するということは、それだけタバコの消費者が増えると考えられます。

なんて、色々書いてますが、結局のところ、「人が欲しがる良いモノを作る会社」の株が上昇するので、自分が日頃使っているモノの中で、「良い」と思うモノを作る企業の株を買うのが
実は一番近道なのかもしれません。

因みに私のポートフォリオで3割を占める銘柄はAT&T(アメリカでいうドコモ、当然日本での通信は扱っていない)です。

胡散臭さばかりが残るブログですね。

ひゃなばい