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FRBがゼロ金利政策再開、高配当株投資家がとるべき行動は?

しぐのるです。

高配当株投資家がとるべき行動は「買い」です。以上。

…ごめんなさい。ちゃんと書きます。
文章は結論から書けってだれかが言ってたので。。


パウエル議長率いるFRBは本当、もうなんだかなぁですね。

3月3日に0.5%、そして2週間もたたないうちにさらに1%、計1.5%の利下げですよ。

「市場と対話」するというより「市場が欲しいもの都度そのまま買い与えてる」みたいです。

戦力の逐次投入甚だしい。

これでFRBは吐き出せるものはほとんど全額吐き出してしまいました。
ここで下落が止まれば万々歳ですが、そうはなりそうにありません。

発表後のNYダウの先物は-1000ドル下落で始まるなど、市場はまだまだ不安定です。

唯一笑えたのは、今までボコボコにパウエル議長を叩いていたトランプ大統領が、今回の利下げを絶賛したことくらいでしょうか。良くも悪くも素直な人です(笑)

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今週も下げて始まりそうな米国株市場で高配当株投資家はどうするべきか?

私は先週BAを買い増ししましたので、3月分の購入は終わりのつもりです。
キャッシュポジションにはまだ若干の余裕がありますので、さらに下落する様であれば4月は早めに買い出動の予定。

これも戦力の逐次投入ですね。やってることはFRBとあまり変わらないのかな。

ウォーレン・バフェットの格言「株は簡単、人々が恐れている時に買い、人々が楽観している時に恐れを抱いて売る」を淡々と実行していきましょうって話です。

あ、FRBも買い入れ増やすのか、同じだな。

個別株に投資しても、インデックスに投資しても、もちろんレバレッジに投資しても、「自己責任」の名のもとに全部OKです。

要は今みたいな下落時に狼狽売りしてしまう様なモノを買わなければいいわけです。
私は今みたいな弱気相場では
個別株〇(業績優良な高配当株)、インデックスETF〇、レバレッジETF×ですね。

上昇相場の序盤から中盤にかけては、無配のグロース株やレバレッジETFも△で一部組み入れOKといったところ。序盤とか中盤の見分け方は10年スパンで適当に。

…と思いましたが、多分レバレッジETFは利益出たらちょくちょく売っちゃいそう。
コツコツドカンの典型ですね。やっぱレバレッジやめとこう。

昨年くらいからは、上昇相場の後半に近づくにつれ、弱気相場向けポートフォリオに徐々に変わっていきました。

前回、米国がゼロ金利政策をとった時は効果的でした。
それはここ数年の株価の値上がりをみればわかりますね。

果たして今回はどうでしょうか、日本化してしまうのか、また成長軌道に戻ってバブルとなるのか、その中間か。

どちらにせよ、「皆が恐怖した時に買い」を入れた人は米国株だろうが日本株だろうが2019年末に笑っていた人が多い印象です。

そして「みんなが恐怖した時に売り」を入れた人は姿が見えません。

意味することは市場は必ず振り子の様に戻ってくるという事です。

だから今は「買い」なのです。

ひゃなばい