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AT&T一部売却、キャッシュポジションを高めます

しぐのるです。

ブログの定期更新は一度サボると中々戻せなくていけませんね、特にこれといって忙しいわけではないんですが、更新をサボってしまっています。

一応理由としてはこれ以上アドセンス広告費稼いじゃうと2019年分の雑所得が20万円超えちゃって確定申告が必要になりそうってのがありますが、今時確定申告面倒くさがってちゃアーリーリタイアとかできませんし、やっぱり少し頑張れ自分。

さて最近のしぐのるさんの投資遍歴は、タイトルにも書いた通りAT&T【T】株を少々売りました。

元々ポートフォリオ内で【T】の比率が高かったので何とかしないとなぁと思ってたところに20~30%分の値上がりをしてくれていたのでこれ幸いと、特定口座で購入していた分を放出しました。

ここ10年の【T】の値動きは35ドルを軸にしたレンジ相場です。
配当目当てのNISA枠でホールドする目的で購入してはいましたが、それ以外にも30ドル切ったところでキャピタル狙いで特定口座でも買ってたんですよね。

それが上手くハマった格好です。が、同じ時期にアップル【AAPL】やらマイクロソフト【MSFT】買ってたらこの倍以上儲かってたので何とも微妙な結果です。

そろそろキャッシュポジションを増やしとこうと思ってます。

キャッシュポジションを高めます。何故ならアメリカで大統領選挙があるから。

選挙は大事です。
日本でも安倍政権になってから、正確には旧民主党が政権を明け渡す解散総選挙が決まってから日本の株価は大幅に上昇しました。

基本的に元気のない日本ですら株価にこれだけのインパクトがあるのが国のトップを決める選挙です。

トランプさんとか民主党陣営の政策とかは割とどうでもよく、選挙ってだけで普段よりもディフェンシブになるべき理由足り得ます。

覚えてますか?前回2016年の選挙でトランプさんが勝てば経済は混乱して下落するだろうって予想がエコノミスト始め有識者も含めて支配的な意見だったことを。

フタをあけてみればたしかに経済は混乱しましたが、この3年間しっかり右肩上がりで上昇してくれました。

オバマ政権の8年間ではNYダウ平均は8000ドルから18000ドルくらいまで上昇しました。
リーマンショックの下落の底7000ドルをつけて半年後くらいからの任期スタートでしたね。

トランプ政権はその半分に満たない期間で18000から28000までNYダウ平均を押し上げています。

この18000ですが、厳密にいえばオバマの任期の終わる2017年1月20日ではもっと高い数値となっていますが、大統領選が終わってトランプが大統領になるのが決まった時点付近の株価を参照しています。しかもかなりざっくり。

チャートみてもらえればわかると思います。2015年1月から2016年の大統領選までヨコヨコなのがオバマ政権の実力です。

リーマンショックがあったから株価は一見オバマの就任後から右肩上がりに見えますが、恐らくリーマンショックがなければこれまでのアメリカ経済からは考えられないほど低成長だったのではないかと思います。

日本でもアメリカでも民主党が政権とると株価にはあまりいいことがないってのが最近の私の持論です。

つまり、政権によって株価はこれだけ動き方が変わるよという話です。

そりゃその時々でテクノロジーも違えば世界の経済構造も違うので一概には言えませんが、
「民主党」って名前のリベラル派の政党が政権とると株価は低迷する傾向があるって事です。

その可能性がある大統領選挙を前に、キャッシュポジションを高めておくことはあながち間違いではないと思っています。

ひゃなばい