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7月の値上がりでPFをすっきり整理!

しぐのるです。

新しい部署にもだいぶ慣れましたが、ブログを書く気力はあまり戻っていない今日この頃です、こんにちは。

嫁様が妊娠しました。歓喜です。同時にプレッシャーです。
実は嫁様の妊娠は2回目、1回目は残念な結果に終わったけど今回は順調そうで10W目です。

産婦人科で妊娠確定、予定日確定、妊娠届出書もってお役所へ。
その際に産婦人科と役所の助産師からそれぞれ似たような説明を受ける。

1回聞けば十分だし、そんな産まれる直前の話まで一度に全部言われてもどうせ忘れます。
大抵そういうのはネット叩けば出て来るし、なんなら嫁様と一緒に「たまごくらぶ」読んでるから知ってるからいいから手帳をよこせ、硬い椅子に長時間座らされる妊婦が一番いましんどいわ。

って本当に言ってやりゃよかったと今にして思います。特にもう二度と会わないであろう役所の方の助産師へ。

さて、上記理由から個別株、しかもハイパーグロース銘柄なんか触ってる時間がもったいないのでPFを整理しました。
売ったのは【AFRM】【AI】【TSMC】【XOM】【MCW】7/13に売却。
買ったのは【AMZN】【DOCS】【SPGI】※すべて買い増し

VTI買うか迷ったんですが、一旦キャッシュで待機します。
7/13に上記銘柄を売買後、全銘柄がガラガラと下がりました。

結果的に上手く逃げられた感じですが、完全に運以外の何物でもありません。

これで現在のPF銘柄は11種に。
【AAPL】
【AMZN】
【ASTR】
【DOCS】
【PLTR】
【QCOM】
【RPRX】
【SPGI】
【U】
【ZI】
【ZM】

ここに嫁様のつみたてNISA口座や、iDeCo口座やらのインデックスETFが加わって、しぐのる家のPFとなります。

総資産はコロナショック前から約2倍になりました。まだまだスーパーカー一台分にも満たない総額なんで言いませんが、正直出来過ぎなペースだと思います。
周り見渡せばもっと羽振り良さそうに見える人もいますけど、気にしない。
そういう人達割と中国株イジってたし。

私は中国株はノータッチを貫いていたので、そこはノーダメです。
【NIO】とか案の定1月にクサしたブログ書いた辺りが天井でした。ほらね。いわんこっちゃない。

$NIO の個体電池は問題があり、それが株価リスクになる理由
しぐのるです。NIO Day 2021にて、新型のフラッグシップEVサルーンが世界初公開されましたね。新型の個体電池も2021年はEV、電...


ここからは少しディフェンシブに戻しつつ、(嫁様の)お腹の赤ちゃんを育むつもり。

ディフェンシブにっても高配当銘柄シフトにするのはまだ早いかな。
暴落時に有利な高配当銘柄ではありますが、
さすがに数年後でしょう、〇〇ショック級の暴落は。

そういう意味ではVTIをどっさり持つアプローチでいいんでしょうけどね。買うに買えないVTI。
まぁ8月末のジャクソンホール会合の結果待ちでいいと思います。

あと半導体エンジニアとして気になるのが【AMAT】のEndura®CopperBarrierSeedIMS™。
これ欲しい、私の会社にも。成膜中の膜厚がリアルタイムでSEMで測定できるとか最高かよ。
(自分の作業で楽したいだけの模様)

でもそういうことなんですよね。同社のAIx(Actionable Insight Accelerator)もそうですけど、
エンジニアが徹底的に楽出来るようなシステムこそが今一番必要です。

半導体のプロセス条件を決める際、何が良くて何が悪いかを決めるのは統計データなわけですね。
アホみたいな量のサンプル流して正解に近い数値を統計データから導いていく、The力業。

ウチの会社じゃ理想はそれなんだけど、エンジニア一人ひとりの「勘」でそこをスキップしちゃう事がまかり通りがちですが、基本そうやって作られたプロセスは脆いです。(経験談)

特に何かあったときの上層部からの指摘に弱い。データ盾にできないから。

で、【AMAT】アプライドマテリアルズのAlxは各種成膜装置やら電子顕微鏡やらのデータを食わせると
AIが最適なプロセス条件を導き出してくれるって寸法。AIが出てきたときに「これからはこうなる」って言われてたヤツのことですね。本当に使い物になるのかは知りません。だって使ったことないし。
サブスクリプションで提供もするらしいから是非やってみたい。

ですが悲しいかな、わが日本のエンジニアはこのツールを使いこなせないと思います。
そも、導入にすら及ぶことが出来ないでしょう。だからこそ日本、だからこそわが祖国。
旧態依然からの脱却が出来ないのがお国柄!困ったらバンザイアタック!はぁ。。。

便利なモノを、最新なモノをさっさと入れてさっさと使いこなす。
これをやってる会社が強いのは米国株投資やってりゃ誰でもわかる話です。

日本はそこから一番遠いところに居る国だと実際にエンジニアをやっていて感じます。
いまだにサンプル試作時の履歴票を紙で作ろうとしますしね。しかも平気で。

紙に大反対したら変な顔で見られましたよ。ウチの会社だってDX推進してるんですけどね?
データにするのに一番大変な紙ベースの試作データとか後でどうするつもりだったんでしょうか。

何が言いたいかというと、【AMAT】のツールが素敵だけど自分の仕事場には永遠に来ないんだろうなって話。だからこそ【AMAT】の株を買うのはリスクヘッジになりそうだって話。

ウチの会社が今のやり方のまま儲かるならそれで良し。もし逆にダメなら【AMAT】みたいな会社の業績は上がるでしょう。ザル理論なのは百も承知です。

でも、自分が良いと思ったモノはツバつけといてナンボです。
【AMZN】とか【SONY】とかね。自分がヘビーユースしてるモノの会社の株の上がりっぷりが凄い。
【QCOM】とか60$で買ったのにこの間増配してくれちゃいましたよ。笑いが止まりません。

【AMAT】の株価もいい感じに4月からヨコヨコで最近の下げで安くなってますしね。
その前アホ程急上昇してるけど。。くっそ、2月にTSMCとか買わずにこっち買えばよかった。。

そんな事ばっか考えてるといつまでたってもVTI買えないんじゃないってツッコミは甘んじて受けますが、多分世界的に半導体エンジニアは不足すると思います。それを手助けするツールってだけでも投資妙味はあるかと。

ま、まずは少額から。

ひゃなばい