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5Gバブル崩壊が次のリセッションのきっかけか

しぐのるです。

5G関連銘柄がプチバブルの様相を呈してきています。
5G関連銘柄といっても、幣ブログで取り上げてきたようなAT&Tやクアルコムみたいなヤツでなく、ザイリンクス(XLNX)やキーサイト テクノロジー(KEYS)といったあまり聞きなれない銘柄です。

ここで、ザイリンクスの株価と皆大好きS&P500の1年間のパフォーマンスを比較してみました。
因みにザイリンクスがどう5Gに関わっているかというと、いわゆる基地局のアンテナだそうです。その辺はよく知りません。とはいえ、5Gの大容量通信にはこの会社のアンテナが必要だということで、この様なパフォーマンスになっております。

12月の暴落とかお構いなしの上げっぷりですね。
S&P500じゃザイリンク様の相手になりませんね。

それでは泣く子も黙ってアマギフをねだるでお馴染みのアマゾンと同条件で比較してみましょう。

え、アマゾンのパフォーマンス低すぎ!?
マジでザイリンクスの時代来ちゃってますね。

因みにAMZNのPERは59倍に対し、ザイリンクス様のPERは34倍と超割安水準です。
しかも無配のAMZNに対して配当が1.2%もつくという投資妙味だ!

今からでも遅くはありません!みんなザイリンクス株を買いましょう!!

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なーんて記事がこれから増えてきそうだから気を付けましょう

このザイリンクス株の値動き、まごう事なき「バブル」で、ジェレミー・シーゲル先生の云うところの「成長の罠」で間違いないでしょう。

なるほど、5Gでこの会社はそれなりに儲ける事ができるかもしれません。
しかしそれは今の株価が既に織り込んでいると考えるべきで、
5Gのアンテナが整備されるであろうこの数年間でこのバブルは間違いなく弾ける事でしょう。
そのタイミングが明日なのか、2020年なのかは誰もわかりません。
さすがに5G対応アンテナを建て終わるまでは続くとみますが…そういうのを一瞬で織り込むのが今のマーケットでしょうし。本当にわかりませんね。

とはいえ、それでも今の株価水準よりは上がるかもしれません。

ですが、それは2017年末のビットコインにも言えますよね。

今回は違うかもしれません。この銘柄は違うかもしれません。本当にもっともっと上がるかもしれません。

ですが、私にはこのザイリンクスもサンバイオも同じに見えます。
爆発寸前の爆弾ですね。現時点で持つには危なっかしくて持っていられません。

こんな危なっかしい銘柄に手を出すよりなら、その5Gの通信料で稼ぐAT&Tか、5Gの受信側機器に絶えず搭載され続けるチップセットを創造するクアルコムの株を買います。どちらの企業も作って終わる事業モデルではなく、次々と価値が創造され続ける企業に見えるからです。

でも、これからザイリンクスがさらに伸びると思って投資する人を止めませんよ。
何故なら投資は自己責任で行うべきだからです。

しっかし2010年にザイリンクス株仕込めた人すっごいなぁ。。

ひゃなばい