スポンサーリンク

手数料を抑えながら円をドルにドルコスト平均法でコツコツ変えていく方法

夜勤作業者は米国株を購入する時、今までは円貨決済を使っていました。

円貨決済てのは…
※「円貨決済」による買注文を発注される際には、日本円の買付余力の範囲においてご注文いただけます。なお約定した場合は、現地約定日の翌国内営業日午前10:00(日本時間)の当社為替レートを適用いたします。(為替レートには為替スプレッド25銭が含まれております)
 
SBI証券の説明文そのまま転載 。
要するに1ドル当たり25銭分手数料でもっていかれつつ、決められた時間の為替相場で決済されるって事です。…たぶん。

これ、株を買いたいタイミングで円安になってると凄く損した気分になるんですよね。
 根っからケチなのと、FXやってた名残で為替で損出てるのがちょっと気になるというか。

そんなわけで、あらかじめドルに替えておいて、そのドルで外貨決済しちゃおうってのが今回のブログの趣旨です。 

で、そうなると円からドルに替えるタイミングです。
この辺はFXやってた経験から言うと「全然読めない」のが正直なところです。

「FXで勝ち続けられるのは限られたごく一部の天才だけ」ってのはよく目にするフレーズですが、
私もそう思ってます。主に実体験から…(もうZARなんかに手だすもんか…ちくせう)

そんなわけでタイトルの「ドルコスト平均法」 です。
ドルコスト平均法とは、値動きのある金融商品を購入する場合に、毎月(定期的に)一定の金額ずつ購入することにより、毎月(定期的に)一定の数量ずつ購入する場合よりも有利な取得価額に分散をすることができるという投資です。

ググって出てきた一番上の説明を転載。

要は脳みそ空っぽにして毎月決めた金額を円→ドルに替えてくのが一番効率よさげだなと。

そんなわけで色々調べた結果、一番自分にあった方法が
「住信SBIネット銀行の外貨積立」サービスでした。

スプレッド15銭でその他の手数料は無料。毎日積立も出来るから最近変動激しいドル円 をドルコスト平均法で換えるならこれかなーと。

まぁ1万ドル分の資金用意してFXで一気に現引きするとスプレッド2.2銭ですむので一番安く換えられるんですが。。約120万円の資金を一気にドルに替える度胸ないっすし。

 そんなわけで毎日コツコツ外貨積立でドル買いはじめました。

たいてい手数料として20銭はかかるドル円両替。
15銭でしかも為替相場に翻弄されにくいドルコスト平均法で出来るSBI証券オススメですよ~。

 
私の利用している証券会社は手数料も安く、銘柄も豊富なSBI証券です。


最後まで読んだお暇なあなた、最後にココをポチっとしてくれたらきっと今日一日いいことがありますよ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村