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2021年NISA口座で $RPRX $PLTRを購入しました

しぐのるです。
うちのNISA枠は、私はNISA口座、嫁様はつみたてNISA口座でそれぞれ運用しています。

嫁様は私のアドバイス通り、楽天VTI100%を毎日購入で積み立て投資をしています。

私の方はといえば、2020年までは高配当銘柄をNISA口座で購入しておりましたが、
今年はコロナショック明け相場ということで、ディフェンシブな高配当株ではなく、3~5年の期間で、淡々と上がり続ける銘柄を買いたいと思っていました。

2020年中は【V】とかがいいかなぁと思っていましたが、
昨今のキャッシュレス決済はスクウェア【SQ】やペイパル【PYPL】等の台頭もあり、
これまで栄華を誇ったクレジットカードブランドは今まで通りの成長が出来るかは不透明な状況となってきました。

そこで、昨年IPOされたロイヤリティ・ファーマ【RPRX】、パランティア【PLTR】に、まずはNISA口座枠の半分だけ投資することにしました。

【RPRX】の方は昨年IPO時から既に黒字です。薬の特許(ロイヤリティ)を保有、売買する事業ですね。特許専門の投資銀行って感じです。
未だブルーオーシャンの業態です。物質的な在庫なし、競合なし、人員も少数精鋭で済むというピッカピカの優良ビジネス。現在約60個の特許を保有しています。
IPOしたばかりだというのに、1/8付けで13%の増配を発表しました。
じっちゃまこと広瀬隆雄さん一押し銘柄です。

【PLTR】の方は防衛関連のソフトウェアサービス事業です。通信記録等からテロリストを割り出したりするそうです。当然顧客はアメリカ政府。実はまだ赤字です。(普通IPO直後はそういうもん)
これも2020年にIPOされました。
買った理由は、もちろんトランプ支持者の国会議事堂への乱入事件から。
トランプが煽ったと騒がれていますが、こっからことあるごとにこの過激派が暴れるケースが出てくると思います。民主党が何かする度と言った方がいいでしょうか。

テロリズムを企図する集団が増えこそすれ、減ることはないんじゃないかなぁって感じがしています。

まぁそういうちょっときな臭い感じがするので、その予防となるソフトウェアサービスを提供する会社の株を冒険心で買ったという感じです。

本命の【RPRX】と大穴の【PLTR】。
どちらもIPO仕立てで四半期決算を1回こなしていますが、どちらもいい決算でした。
このいい決算ってのは
「1、EPSで市場予想を上回ること」

「2、売上高で市場予想を上回ること」

「3、ガイダンス」。

ガイダンスというのは、会社側の来期以降の見通し。そのガイダンスで市場予想を上回ること。この1、2、3がそろった決算だけが良い決算です。それ以外は全部、駄目な決算です。

ということだそうです。
一個でもダメならNISA口座だろうと特定口座だろうと即売りする所存。
高配当銘柄なら持ち続けて配当をもらいつづけることも出来ますが、配当を出さない銘柄でそれやっちゃダメです。

まぁRPRXは既に1.3%の配当利回りだけど。。

なんにしろ、10年に一度の〇〇ショックの後です。
鉄板のインデックス投資だけでなく、こうした「いい決算を出し続ける企業」の個別株も買うことで、アーリーリタイアできる日を1日でも早めたいと思います。

ちなみに、S&P500はこの3か月で8%上昇したのに対し、【RPRX】は14.5%、【PLTR】はなんと166%も上昇しております。
まぁPLTRはちょうどIPOから3か月なんでね、そりゃそうなるよってことなんですけどね。

「オニールの成長株発掘法」というベストセラー本の著者ウィリアム・オニールは
「大化け株の上昇はIPO直後から数年以内に起こる事が多い」と言っています。

そして、今現在の低金利下では投資資金が株式に向かいやすい傾向が強いです。

環境はとてもいいといってよく、2020年の数あるIPOの中でもテーマ的に私好みである【RPRX】、【PLTR】がどうなるのか、しっかりとウォッチしていきます。
ちなみに同じく【AI】と【U】も特定口座で継続保有中です。
最近は金利がちょこちょこ上がっていってるので、さすがにこの2銘柄の買い付けは二の足を踏みました。

金利上昇がひと段落するような事があれば、残りのNISA枠で買い付けたいですね。

ひゃなばい