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2020年最初の買い付けはボーイング【BA】にしました

しぐのるです。

2020年の始まりはイランと米国の小競り合いニュースでもちきりですね。
イランにせよ中国にせよ、その他「アメリカがこの世から無くなってほしいと思っている国」をアメリカが攻撃する場合、大抵実力行使よりも経済制裁や各種工作でじわじわと苦しめる方がコスパがいいです。

「戦争はいつしてもOKだけど」ってスタンスで実際は経済制裁や貿易戦争で嫌がらせをしつつ、アメリカに有利となる交渉をして実利を勝ち取る、覇権国家はそうこなくちゃって王道のやり口ですね。

その嫌がらせにキレて戦争を始めるとどうなるかは…日本史を紐解けばわかります。

さてそんな覇権国家アメリカを覇権国家たらしめている軍需産業の内、最近の株高でもあまり値上がりしていない、それどころか下がっているんじゃ?ってのがボーイング【BA】です。

言わずと知れた軍需、航空、宇宙産業の最大手、でもその中身は主力航空機の737MAXがボーイング側の設計ミスで2度も続けて墜落しちゃって、しかもその対処の仕方が酷すぎて未だに737の運航再開を許可されておらず、さらに最近はその737のフライトシュミレーターを設計した社員の一人の内部メールで「737MAXは道化師が設計してサル(アメリカ連邦航空局=FAA)が許可を出した」だとか、「737MAXには家族は乗せられない」とかリークされて、墜落を巡る各種補償がものすごい金額になるのがほぼ避けられない状態で、要は経営が炎上真っ最中ってことです。

そんなボーイング株を買い増ししました。
理由は、過去の墜落事件も様々ありましたが、今も元気にボーイング製の飛行機は飛び回り、
ボーイングはその整備やら何やらで手堅く儲けることが出来ているからです。

て書くと身も蓋もないですが、今現時点で割安な水準に見えちゃうんですよねボーイング。
短期から中期にかけてはもっと下落するかもしれませんが、長期で見たら結局上がってるって株の筆頭だろうし、そもそも今アメリカの製造業が調子悪いの半分くらいはボーイングが調子悪いからでしょうし。

今後も値下がりしたところでもチョコチョコ拾っていこうと思います。

ひゃなばい