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利上げの減速が高配当銘柄を有利にする理由

ヒラ作業者です。

数か月に1回更新するかどうかの趣味ブログが何の間違いか2日連続の更新です。
ビバ休暇。休みって素晴らしい。(外で降り続ける雪に見ないふりをしつつ)

今現在の青森県弘前市は今年一番の寒波による大雪が昨日から降り続いています。

仕事が休みに入ってからである意味良かったです。
仕事前の家の雪かきより、休みの日の雪かきの方がなんぼかマシって意味で。

閑話休題

さて、2018年は米国の高配当銘柄に厳しい環境が続きました。
その理由はFRBの利上げによって、わざわざ値動きリスクの高い高配当株よりも安定した低リスクの債券で十分に利益を上げられる環境になってきた為です。
これが高配当株に圧力となり、値上がりは抑制されてきました。

しかし、この利上げペースも次第にスローダウンしつつあり、やがては終了する見込みです。

利上げが終了したとしても、企業は増配を行います。
因みに、ここ5年間のS&P500銘柄全体の配当金の総額は年率4~13%で増加しています。

利上げはスローダウンする債権に対し、配当金は増額されていくわけですね。

そうした場合、投資家は無配の成長企業か、配当を出す安定企業への投資か、の選択を迫られます。
あるいは不動産やハイイールド債でもいいでしょう。それぞれにそれぞれのリスクがあります。

私なら低PER且つ事業の安定した高配当銘柄に投資します。
根拠はシーゲル先生の名著「投資の未来」です。
或いはやや面白味に欠けますが、VYMやHDVといった高配当ETFでもいいと思います。

ゴールドマンサックスによれば、2017-2027年の10年間で配当金の複利年率は4.2%で増加するそうです。
金利は3~3.5%で横ばいになるとすれば、上記の高配当株が有利になる説はあながち間違いではないのかなと考えられます。

そして、S&P500全体では年率7%で成長してきている事を考えればこの年率4.2%はそこまでリスクの高い投資ではなく、今現在のリセッション間近と言われる相場に適していると言えます。

高配当株の未来は明るいですね。

ひゃなばい

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