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バーゲンセール

こんにちは、ヒラ作業者です。
約2か月ぶりのブログ更新です。

この2か月間何やってたかというと、仕事の方が少々忙しく、
且つ投資も来年のNISA枠に向けてキャッシュを積み上げておりました。

と書くと聞こえはいいものの、
実際のところは日々落ち行くMYポートフォリオのパフォーマンスを横目に

「いつ買おう、いつ買おう」

と懊悩としていたのが本当のところです。

タイミングを見計らった投資は上手くいかないものなのはわかりますが、
NISA枠使い切るくらいが身の丈に合った投資額なので、どうしても

「今買うくらいなら来年のNISA枠までお金取っといた方がいいよなぁ」

という貧乏性が出てしまいますね。

さてそれが功を奏したかはまだ何とも言えませんが、暴落相場といっていい状況になってきます。

キャプチャ

NYダウの10年チャートでこんな感じ。2018年が無かったことになってます。
高配当銘柄に投資してなかったら心理ダメージ大きかったのかな。割とショック少な目な心境です。

「おーさがっとるさがっとる」って感じ。

MYポートフォリオ内で損益率がぶっちぎりで大きいのがGEです。
打診買いで10万円分くらい買ったのがほぼほぼ半値になってます。
配当も無配化で投資としては大失敗ですね。
10万円弱の授業料で高配当銘柄に安易に飛びつく危険性を学びました。
ダメージはまぁ5万弱なので軽微。

お次はZMLP、パイプライン系のETFですが-37%。でも配当が毎年10%あるので実質的にはトントンか少しマイナスです。これも高配当の罠ですね。
これも打診買い分でダメージは浅いです。

その後PM、IBM、BAC、LMT、WFC、Tと今年の始め~中盤にかけて買った銘柄が軒並み-20%といったところ。
この辺りは私の主力銘柄「T」を含むのもあり、金額ダメージ結構デカいです。
但し、高配当 or バフェット銘柄 or 軍需銘柄なので割と精神ダメージは浅いです。

残りの銘柄は1~2年の配当でトントンになるくらいの損益率なので
「まぁこんなもんか」程度でダメージ無し。

そんな中、プラス圏なのはBRKB、KO、MCD、IVVです。
といってもプラス幅は10%くらいなので、現時点ではポートフォリオ全体では-20%といったところ。

因みに最もパフォーマンスが優れているのが東電HD。55%もプラス。
打診買いの成功例ですね。米国株ブログで日本株が最優秀でどうすんねんって話です。

GEが-50%で東電は+55%。原発は怖いですね。
ちなみに同じく原発メインの電力会社エクセロン【EXC】は+30%です。

打診買いしてすぐ売ったのが悔やまれます。これも授業料ですね。

さぁて、タイトルでも書いた通りバーゲンセール状態です。
但し、あと1週間ちょっと我慢すれば来年のNISA枠で買えますので私は来年まで待ちます。
来年になっても2018年初頭の様なドカ買いは行わず、毎月10万くらいずつ1年かけてNISA枠を使います。

なぜなら嫁の積立NISAと自分のNISA使い切るくらいの資金捻出で精一杯だから。

購入銘柄は引き続き5G関連で高配当銘柄 or 生活必需品で高配当銘柄 の2本建てをメインに
割安感のでてきたハイテク関連で増配率の高いトコを物色したいと思います。

そんなのアップルしか思いつかなですね。またバフェット銘柄ですよ。
でもバフェット先生もアップルに関しては今現在赤字なんじゃないんですかね。
たしか2018年もバンバン買ってたし。

今後買うアップル株だけで見るとバフェット先生よりも良いパフォーマンスになると考えると面白いですね。
先生は9月時点でポートフォリオ全体の25%持ってるらしいですので、
今時点では結構含み損な気がします。

とか書いてるとアップルの株価ピークの10月以降に華麗に売り抜けてそうでマジ怖いんですけども。

でも(長期)投資の神様が買い始めて1年ちょっと?で手放すってことも早々無さそうだしその線はないのかな。いやぁ…どうだろう。

なんにせよ。

「高くて買いづらいなぁ、キャッシュでもっとこう」

と思ってたらスルスル株価が落ちてくるって成功体験が出来ました。
弱気相場の入口って話もありますが、ン十年の時間軸で見ると米国株はここ数十年強気相場です。

未来のことは勿論わかりませんが、リスクを取らずに増える事はありえないので、
引き続き、買える分だけ買っておこうと思います。

ひゃなばい