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1月はクアルコムを仕込みました。

しぐのるです。

毎月、特に日付を決めるでもなく「ここだ」と思ったタイミングで、数万円を投資しています。

完全に毎月決めた日に決められた方法で決められた額を投資する手法の方が安定しそうですが、
それだと本当にただの作業になってしまって楽しくないのでこうしています。

因みに12月はお休みしました。理由はNISA口座で投資したかったから。
毎年自分のNISA口座120万円と嫁様のつみたてNISA40万円の投資資金を捻出するのがようやくのしぐ家でして、非課税枠を埋める為にそうしました。

そんなわけで、1月はクアルコムを49.5$で買い付けました。
2016年からは概ね50-70$のレンジ相場って話はつい最近ブログのネタにしたばかりですね。

5G向けチップセットの売れ行き次第ではグングンと上がってきそうです。
スマホだけだとある程度織り込まれてそうですが、その他5Gの活用が進む中で、スマホ以外の需要が育つ事を期待しています。

もっと期待しているのは配当金です。
5%の配当利回り。IBMみたいに払い続けてくれる事を期待します。

こうして配当利回りの高い株式ばかり買っていたら、2018年は2017年の約3倍の配当金が入ってくるようになりました。額にすると微々たるものですが、凄い伸び率です。
当然、株価は結構マイナスの銘柄もあり、現時点のトータルリターンはひどいものですが、
数年で結果を出そうと思って始めた投資ではないので、このままのスタイルを続けたいと思います。


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配当狙いの方が日々の生活には有利な理由

というかですね、含み益が膨らんでいくよりも配当金が積みあがっていく方が多幸感を得られると思います。

ちゃんと理由もありまして、含み益が膨らむと「ありゃ、これ売ろうかな…」という葛藤が生まれてしまうからですね。

しぐのるはサラリーマンです。
投資の事を四六時中考えていられるわけではありません。

そんな中、含み益がガンガン出られても仕事を辞められるレベルには到底なりませんから
当然悩みの種になるだけです。

そんな中、配当金は有無をいわさず口座にお金がチャリンと入ります。
「さて、今月はこの株にしようかな」と買い付け余力を見ると、配当金のおかげで予定よりも多めに買えたりした時なんかはとても嬉しくなりますね。

他人の金で食べる焼肉は美味しいですが、配当金でする投資も同じくらい嬉しくなります。

配当金目当ての投資は最近結構注目されてきてます。
「投資の世界は皆と同じことをしない人」が成功するとはよく言われますが、
高配当の企業が全て配当を辞めるとかしない限り、この投資手法は投資妙味があると考えています。

失敗したらどうするかって?
基本的に大失敗してもなんとかなるのがアメリカ株ですが、
次はもうちょっとお堅いETFで運用すると思います。

例えば、キャッシュ3割、債券ETF3割、株式ETF3割、残りの1割で個別株とかそんな感じで。

借金さえ無く、仕事をしていればいつでも再起が可能です。
「投資なんかギャンブルと一緒」と、昭和の考えを引きずっている人に是非この配当金狙いの投資をしてもらいたいですね。

当然自己責任で(笑)

ひゃなばい