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高配当株投資家が恐怖を覚えるのはどういう時か?

しぐのるです。

世界中の株価が連日の大暴落ですね。VIX指数80付近までいきそうです。

ここまでVIX指数が高くなってくると、そろそろセリングクライマックスも近いのかな?
なんて気分になりそうですが、リーマンショック時につけたVIX指数の最高値は89.53とのこと。

リーマンショック時は世界中の金融システムの信頼感が無くなってしまったため、長期的に「どうするんだこんなの」っていう恐怖感が続いていましたが、今の金融市場では
それよりも「これ、ヤバそうだから逃げておこう」っていう感じがしております。

パニック相場の様に見えて、まだ投資家に余裕がありそうな感じ。
それがVIX指数に見えてきているのかなと思います。

で、今後ドイツ連銀なんかがデフォルトしたりするなら、本格的に「どうするんだこれ」ってパニック相場になるのかなといった感じ。

ところが、こと「高配当株投資家」しかも配当貴族銘柄にばかり投資している私みたいなのは、別段恐怖を感じていません。

そりゃ資産額は目減りしていく一方ですし、何なら元本割れしている銘柄がかなり多くなってきました。

それでも恐怖感を感じないのは、ひとえに配当の力です。

配当さえ払ってくれたら丸儲けの精神ですね。
含み損でもなんでもいいんです。今の私の口座にお金を振り込んでくれる存在がいるだけでいい。

この弱気相場、大暴落の局面で口座にお金が増えるシステムってあまり多くありません。
そりゃデリバティブ商品でショートしたり、ベア型ETFとか買ってでた儲けを利益確定したらできますが、サラリーマンやりながらそんなしんどい取引したくないですしね。

配当金がもらえるなら株価は正直半額になろうが大して気になりません。
むしろ安く買えるチャンスでしかないですね。

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では、そんな高配当株投資家が恐怖に染まるのは?

そりゃもう減配の時ですよね。実際に保有しているGEとかKHCとかが減配してくれちゃったときは、

「うわ、TとかMMMとかKOじゃなくてよかったぁ」って思ったものです。

 

お試し買いの銘柄が減配するなら大丈夫ですが、私のポートフォリオで厚めに買ってる銘柄が減配や無配転落したらさすがに恐怖するでしょうね。

ですが、上で上げた私の主力銘柄たちは連続増配記録が一番少ないAT&Tでも37年っていう、私の人生よりも長い間増配してくれている企業です。

上記の銘柄たちの減配を心配する必要は一応今のところは見当たりません。

むしろ、上に挙げた銘柄以外でも高配当株が増えてきています。株価が下がれば配当利回りは高まりますからね。

配当もらったら再投資。どれにしようかな。
楽しみは尽きません。恐怖とは真逆ですね。

ちなみにウォッチ目的に2月末に3株だけ買ったSPXLは既に-50%となっています。
これメインで運用している投資家さんは恐いだろうなぁ…

というかやっぱ手出ししちゃいけませんねレバレッジ系。
PF内の下落率みても、当たり前ですがSPXLが突出して下げています。
額にしたら1万円弱の損失です。

これは+になるまで保有し続けます。
ちょいちょい紹介していこうかな。

ひゃなばい