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韓国系アメリカ人判事、ルーシー・コーがクアルコムへの不当判決を出した理由

しぐのるです。

アップルとの訴訟合戦に勝利したクアルコムに、次の対戦相手が現れました。
その名も韓国系アメリカ人のルーシー・コー判事率いる、FTC(米連邦取引委員会)です。

しかも、状況はクアルコムの劣勢で始まりました。
それは、このWSJの記事によるものです。

クアルコムのビジネス慣行は独禁法違反、米連邦地裁が判断

記事によれば、と記事の内容を語ることなくタイトルで内容がわかります。
ちなみに記事には韓国系アメリカ人ルーシー・コー判事の笑顔の写真がデカデカと載っており、内容も相まって私しぐのるはとても爽快とはいえない気分になりました。

控えめにいって、「死ねばいいのに」であります。

因みに判決の理由としては、(以下抜粋)「コー米連邦地裁判事(写真)は、クアルコムがスマホ用チップ市場での支配的な立場を利用して競争を阻害し、過剰な特許使用料を課したと判断した。(抜粋終わり)

だそうです。支配的な立場?過剰な特許使用料?
クアルコムは単純に技術力が他社より上回っており、そこにかけた研究開発費と、今後さらに新しい技術を開発する為の費用を上乗せした価格で特許使用料を得ているにすぎません。

これを否定するということは、新技術開発への企業や団体のやる気を著しく阻害し、
成長の阻害になることは明白以外の何物でもありません。

そもそも、この特許使用料の慣行もクアルコムが始めたものではなく、90年代にノキアやモトローラ、エリクソンが始めた業界の標準的な慣行で、クアルコムが支配的な立場に立つ理由にはなりません。

また、ちゃんと競合他社もいました、インテル、テキサスインスツルメンツ、ブロードコムなどです。そして、これらの企業は技術力がクアルコムよりも劣っていたため、開発を断念しています。決してクアルコムが何か悪い事をしたわけでなく、ただただ優秀な技術力を有しており、その特許を持っているというだけの話です。

そして、特許には当然期限があり、クアルコムはその期限内において独占的な地位を有することができるというのが、特許の法律であるのにも関わらず、判決文では
感情論ともいうべき内容で、クアルコムの特許使用料を引き下げさせ、他社企業(サムスン等も含む)にその特許技術を供与する様強制されています。

いかにも他社の技術を盗み取り成長をしてきた韓国らしいやり方です。

WSJの記事でも「正義はどこにいったのか」と書かれている通りです。
このコー判事の判決には、正義とか法律とかいう概念は無く、ただただ母国の利潤を考えた法の番人として全くふさわしくないものが、かなりの量で含まれています。

恥も正義もなく、母国を利する判決を出してしまう様な人を判事にしてしまうアメリカのシステムもまた是正されるべきとすら考えます。

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トランプ大統領と政権がこれを黙ってみているかに注目

事はサムスンだけにとどまりません、ファーウェイをはじめとする中国企業にもクアルコムの特許技術が供与されるべきだと判決では強制しています。

しかし、それは最近中国ファーウェイ向けの輸出を事実上禁止したトランプ政権の方向性とは真っ向から対峙する内容です。

また、5Gの技術特許は大半が中国に握られている現状、圧倒的有利なアメリカクアルコムの5Gモデムチップの特許技術までクアルコムに渡してしまう事はありえないと考えられます。

クアルコムは当然、上訴する構えです。
その上訴審では、どうかアメリカの利潤を考える事ができる、技術窃盗に長けた半島出身のエセ判事ではない判事が、審議を担当する事を切に望みます。

また、私の考え方は「技術と特許を持った会社が利益を得るべき」という思考からクアルコムとアップルの訴訟合戦がまだ決着がついておらず、クアルコムの株価が低迷していた時(ここ数年での大底でした)でクアルコム株を購入していました。

今回の下げでも同じように考え、定期的に追加投資をしていこうと思います。

また、やはり日本の隣に位置する国々は、姑息な手段で利潤を得ようとするのだと再認識しました。

やはり、アメリカにはもっともっとこれらの国に圧力をかけてもらいたいところであり、
私は米国株へ投資することで、それを応援したいと思います。

ひゃなばい