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調整局面到来、いつも通り積み立て投資をしましょう

しぐのるです。

久しぶりの(1年ちょっとぶりの)調整局面です。

新型コロナウィルスを切っ掛けにNYダウ、S&P500、NASDAQどの指数もまとまって下げました。

ただし、下げ方を見ると1月の初めの数値をすこーし、割り込んだくらいで、下げたってよりは「いってこい」という形。

当然バーゲンセールとは言い難い状況ですので、今月もあわてず騒がず積み立て投資とするのがいいでしょう。ため込んだキャッシュポジションを崩すのは早計です。

というか、S&P500の1月パフォーマンスがマイナススタートで始まった年というのは、実はその1年がイマイチなパフォーマンスになりがちです。だいたい90%弱の確率でそうなっているとか。(1月バロメーター)

当然、ここが下げの頂点とは考えず、淡々と下値を拾っていく辛い作業になるでしょう。

こういう時に役に立つのが高配当銘柄です。

下がっても配当で病んだ精神を癒してくれ、回復局面にはいち早く値上がりして買い出動をしやすくしてくれもします。

今年はコロナウィルスの影響で航空関連株がいち早く割安になりましたし、その辺の高配当株を物色しておきましょうか。

何も考えずSPYDみたいな高配当ETFでもいいと思います。

大事なのは積み立て投資を続け、配当をため込む事です。

回復局面が訪れると同時にため込んだキャッシュポジションを割安になった優良企業の株を買い込みましょう。

やる事はそれだけでいいのです。

ひゃなばい