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総悲観は買いだけど、実はまだそんなに下げてないですよね

しぐのるです。

連日、AT&T【T】の暴落だとかボーイング【BA】の減配と嫌なニュースが出る度に私のポートフォリオの評価額が著しい下げを演出しておりますが、悲観的とは程遠い心境です。

というのも、そんな暴落中のmyポートフォリオでも、
2016年に投資した銘柄はまだまだプラス圏内なんですよね、2017年でトントン、
2018年以降は大きくマイナスとそんな感じ。

どういうことかというと、結局まだ3年分くらいしか下げてないんですよ。
そのくせ新聞ニュースなんかでは「リーマンショック級」といった見出しが並んでいます。

本当、コロナといい煽るのが好きですよね、マスコミは。

リーマンショック時は5年分の上昇分を吐き出しました。率にして50%以上。
対していまは、およそ3年分、率にして30%ちょい。

つまり現状はまだリーマンショックには及ばないということです。

今の値段からさらに30%くらい下げてようやくです。リーマンショック級になるのは。

まぁマスコミも下げ幅とか期間でみて「リーマンショック級」つってるのはわかってますけどね。
まだリーマンショック級って言葉は早いですよ。総悲観とは程遠い状況ですもの。

この先どうやっても回復しなさそうって雰囲気が必要です。リーマンショック級には。

それを考えると、現状はまだまだショックの入り口だと思えます。
では、そんな序の口の今、投資家はどういう投資行動をとるべきなのでしょうか?

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S&P500が無難ってのはわかるけど、自分ならではの銘柄選択をしてもいいと思う

基本何買ってもいいんです。自由です。他人にとやかく言われる必要もなければ、その他人様と自分を比べる必要もありません。人との比較は全くの無駄であります。

でも、日本人ですからね。人と違うってことを忌避する国民性ですから、無難と安定をお望みならS&P500連動ETFが最適解です。

ですが、得てしてこのETFは暇になります。あくまでも平均的なリターンでしかありませんしね。つまらないんです。上げても下がっても。平凡すぎて。

例えば、私が最近仕込んだビザ【V】と、S&P500の過去5年のパフォーマンスを比べてみましょう。

これくらい差が出るわけです。5年前にビザに投資した人はきっとすごく楽しいハズ。
市場平均アウトパフォームしっぱなし!選んだ自分最高!等とテンション上がるでしょう。

下落してもS&P500のピークより上ですからね、ホックホク顔で今もいると思います。
羨ましい限り。【V】かっとけばよかったです。当時からクレカ選ぶの好きだったのに。

もちろん、これがAT&T【T】とS&P500になると圧倒的にS&P500が勝つわけですが、
実は2019年だけでみたらAT&TがS&P500をアウトパフォームしてたりもします。
もちろん、すっごい珍しい現象ですが(笑)
で、きっちり(一部だけど)高いトコで売れた私凄いです。当時の記事こちら

AT&T一部売却、キャッシュポジションを高めます
しぐのるです。ブログの定期更新は一度サボると中々戻せなくていけませんね、特にこれといって忙しいわけではないんですが、更新をサボってしまって...

何が言いたいかというと、

「どうせこの後上がるのはわかってるんだから、少しは自分の色で投資するのもいいのでは?」

です。
S&P500が自分の色だ!というのであればそれでもいいと思うのですが、
後でお金持ちになった時に、

「どうやってお金持ちになったの?」

っていう問いに対しての回答が凄く面白くないモノになる感じがします。

「お金持ちになった方法はね、S&P500に投資し続けたんだよ」

なんていうか、童貞捨てるエピソードトークの時に「風俗で捨てた」みたいな面白くなさを感じるのは私だけでしょうか。(下品でごめんなさい、田舎者の戯言です)

一番手っ取り早いけど一番面白くない方法というか。

それって結局「素人童貞やん」ってのが付きまとうというか。

ハズしたくない気持ちが強いのはわかります、一生を左右するかもしれないモノですからね。
でも今なら、だれがやっても上手くいく土壌が整いつつあります。

ここらで自分の色を出してみたら、投資ってもっと面白いモノになるんじゃないかなと思います。

ひゃなばい