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米議会、2兆ドル(約220兆円)規模の景気刺激策で合意

しぐのるです。

2回にわたって民主党によって否決された景気刺激法案がようやく合意されました。
中身の詳細は明らかになっていませんが、市場は好感しているようで、NYダウは25日のマーケット開始から、21000ドルを回復して始まりました。

民主党議員のシューマー議員がいうには「民主党が交渉に参加して以来、法案は「大幅に改善された」と語っている様ですが、もっと早く法案を通して、第4弾、第5弾に盛り込んでもいいような内容をゴリ押しで今回の法案に盛り込んだと勝手に予想しています。

ですが、何をおいても優先されるべき、今現在働きにでることが出来ない低所得者層へのベーシックインカムや、各企業への融資等、米国経済を腰折れさせない為の措置は通っていると考えられ、今後の信用不安へと発展してしまう事態はとりあえず防がれたのではないかと感じています。

マーケットの反応も概ねそんな感じだと思います。ボーイング【BA】の株価が150ドルくらいまで一気に回復しているのがその証拠なのかなと。
それでも300ドル台だったことを考えるとまだ半額以下です。依然としてボーイングは割安ですね。98ドルで仕込んだ自分偉い。ちょっとだけど。

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中国をみてると、コロナウィルスは1~2か月で沈静化するっぽい

中国のコロナウィルスはかなり沈静化していることから、今後順次アメリカやヨーロッパでも沈静化すると考えられます。ヨーロッパはちょっと怪しげではありますが。。

まぁアメリカ、というかニューヨークが沈静化したらとりあえず収束でしょう。
だいぶ気の早い話かもしれませんが、コロナウィルスのニュースが少なくなるにつれて株価はグングンと戻し、最終的に低金利や金融緩和、財政政策の効果でバブル相場が展開されると考えられます。

逆にここから下落するという展開は、やはりコロナウィルスが中々収束しなかったりして、どこかの企業が破綻するというストーリーが考えられますが、今のところ一番ヤバげなボーイングは融資が得られそうなので大丈夫かな。

私の主力株のAT&Tなんかも借金額が大きい企業なのでその辺は少し心配ですが、自社株買い停止で何とかなるかどうかと行ったところですね。
1-3月期決算でヤバげな決算内容で、4-6月期決算でも芳しくない内容だった場合、ちょっと株価の回復に時間がかかってしまうかもしれません。

ですが、今年は5Gの本格稼働やHBO MAXと呼ばれる定額動画配信サービスなんかも予定されており、その相乗効果で本業の回線契約者の解約者数は低く抑えられる要素があるので、
今のところはAT&Tの先行きには楽観しています。

その後は5Gの本格展開で自動運転やVR、街頭カメラやドローンなんかにもAT&TのSIMカードが入っていくことで、さらなる成長が期待できます。

逆に全くダメダメな展開を予想すると、コロナショックでターナーの放送収入や広告収入が減少し、HBO MAXが大赤字。AT&Tの5GがVZに比べてダメダメで、解約者数増加っていうのが最悪のシナリオですかね。

それでも無線通信の2大巨頭なので、そこまで酷い事にもならないと思ってますが、どうでしょうか。

どちらにせよ、今現在は米国株は割安です、ドル高円安なのでちょっとドル転に抵抗感はありますが、割安にになった優良企業の株式を淡々と買い進めていきたいと思っています。

ひゃなばい