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米中貿易協議、合意履行検証メカニズムで合意

しぐのるです。

寝違えて首を痛めました。今現在、左側を向けません。イタタタタ…

さて、米中の貿易協議が順調に進んでいる様で、米財務長官のムニューシン氏から
「合意履行検証メカニズムで合意した」と、耳で聞くと「んん?」ってなる内容の合意がなされたそうです。ソースはWSJのこちらの記事より。

これを受けてかどうかは知りませんが、本日4/11のNYダウは上げて始まりましたね。
とはいえ、1-3月期の決算発表シーズン前なので方向感に欠ける展開といったところでしょう。

1-3月期の決算は政府閉鎖の影響や、米国の金利引締めの手のひら返し方向転換等もあったことから悪決算になることはある程度織り込まれており、市場参加者のそもそもの期待感が薄く、悪決算が出ても株価全体や景気への影響は軽微なんじゃないか、と見る向きもあると今朝だったか昨日だったかのモーサテでコメンテーターが発言していましたね。

すっごい楽観論だと思うんですが、2~3月の投資を控えて買い時を見計らっている身としては
この決算発表で値が落ちた株を拾いたいところです。

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今買いたい銘柄達

購入候補としてはボーイング【BA】、ロッキードマーチン【LMT】、メーシーズ【M】といったところでしょうか。

メーシーズは百貨店ですね。ここ数年はアマゾンの躍進で一見落ち目に見えますが、
この辺の水準で買う分には問題ないかなぁと思っています。

経営陣の事業戦略が奇をてらわず、ローカル製品の拡充や、店舗内装の一新、デジタル面の強化と、あるべき姿を見失ってない感じを好感しています。

なんてのは建前で、アマゾンがそろそろ頭打ちしてくるハズだとみています。
半導体の在庫が余ってるというニュースを最近よく目にするということは、クラウド事業が頭打ちしてきているという事になり、アマゾンの決算次第ではアマゾン下げ、これまでアマゾンエフェクトに影響されて下げてたトコが上げるかなって妄想をしています。

BAとLMTは落ち目どころか実際に墜落しちゃってますが、ここ数年で見ると買いやすい水準かなぁと思っています。

特にBAは737MAX墜落後の悪い噂が現実になりつつあるのに株価は思ったほど下げてないので、
ここらで打診買いしてもいいかなと。

どの会社も事業自体は優良で、長期投資で持つ分には問題はないと考えていますが、
どの会社もちょっと足元グラついている感じもするので、基本分散が大事です。

配当金的にはM一択ですね。配当利回り6%。LMTは3%弱でBAは2%強です。

あとは1月に買ったクアルコムの買い増しかな。
5Gのニュースは最近しょっちゅう見るのに、クアルコム以外の5G対応チップセットのニュースを見る限り、2020年のiPhone搭載が未だに難しそうなニュアンスを受けたからです。
このHuaweiのチップセットがiPhone限定で供給?とかいうニュースなんかもそうですね。

iPhoneにHuawei製の5G対応チップが乗るって、どう考えてもアメリカ人が、とりわけトランプ大統領がブチ切れる話でしょうに。

何にせよ決算発表次第ですね。注目していきます。

ひゃなばい