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節約は大事、でも上質なモノに触れておくことも大事な理由

しぐのるです。

私はアーリーリタイヤを目指していますが、節約尽くしで我慢だらけのソレではなく、
好きなもの等をある程度我慢せずに消費できる状態でのアーリーリタイヤを目指しています。

目指すところは1億円の金融資産ですね。
皮算用ですが配当利回り3.5%で350万円の収入が得られます。

それだけあれば、あとは地元青森で適当に副業や農業をしつつのんびり暮らしていけると考えています。因みに青森県に平均年収は376万円だそうです。平均寿命は全国ワースト1位ですね。

私の家族で見ても、このままいくと祖父母の家、土地、未婚の叔父&叔母の家、土地、祖父の持っている山がするすると遺産相続されてくる状態です。

恐らく其の頃には価格も二束三文になっていることでしょう。
売れないので有効利用する方向になります。

家は民泊、土地は畑、山は温泉でも掘りましょうか。
人生はバラ色ですね、全てうまくいけばですが。

現実は売れもせず、活用も難しい固定資産税の対象となる厄介モノですが、
中国人からみれば治安がよく土壌も水質もキレイな土地ってことで買われるそうです。
どうぞ買ってください。なるべく高く。

そんなわけで、後で楽したいなら今から金融資産はコツコツと育てる必要があります。
しかし、若い世代は年収も低く、消費も多いのでお金がなかなか貯まりません。

その為、節約が必要になります。
この節約というのが厄介で、やりすぎると幸福度が下がります。
美味しいモノを食べる、良い景色を見る等、上質な体験をしないとストレスが溜まる一方です。

つまりお金とストレスはどちらかが溜まるとどちらかが減るんですね。

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上質なモノに触れる生活から得られるメリット

節約しつつストレスを溜めずに生活する方法はいくつかありますが、
基本的には「コスパのいいものを使う」これに限ります。

すぐ壊れる使いにくい100均の道具より、長持ちする使いやすい、上質な道具を使う。
すぐダメになる上消費電力の高い安物家電ではなく、ちゃんとしたメーカーの上質な節電家電を長く使う。

人によっては「高級志向」に映るかもしれませんが、上質=高級ではありません。
日本はその辺恵まれていて、お値段それなりでも上質なモノが割とみつけやすいです。
例としては無印良品やユニクロ、ニトリ等でしょうかね。

そうした上質なモノを使っているとき、気持ちがいい事に気づきます。
わかりやすいところではiPhoneの質感や操作感ですかね。
最近はandroidスマホもそれなりに操作感ですが、トータルの質感ではやはりiPhoneに軍配が上がります。

よく「日本人は流されやすいからiPhoneを何も考えず使っている」という主張をする人がいますが、iPhoneの上質な質感が、手先が器用で指先の感覚が鋭敏な日本人程、iPhoneの魅力がよくわかっているという証左なのではないかと思ったりもします。

因みに私はガラケー時代からSONY党です。(ぶち壊しだよ)

車なんかもそうですね、いい車は乗ってて気持ちがいいです。ハンドルの手ごたえやサスペンションの作り等からくる人馬一体感は、大衆向けの軽自動車やワンボックスカーでは味わえません。

私の愛車は中古で買った2007年式のアウディですが、12年落ちの今でも消耗品を自分で交換しつつ大事に乗っているおかげで今でもこの気持ちよさを感じることが出来ます。
正規ディーラーのお世話になったのはブレーキパッドの交換くらいですかね。
車検は安いトコに出しています。
車検に諸経費込みで10万円以上かかったことが未だ無いのが密かな自慢です。

とはいえ車は値段の違いがありすぎてコスパって意味では、なかなか質と価格両方に満足な車に出会えませんね。自分である程度の整備が出来るなら中古でかなりいい車に出会えますのでオススメです。

逆に服なんかは高けりゃいいってものじゃないですね。
服はその作るLot数で価格が決まりますので、そこで満足感を得ようとするとお金がかかりすぎます。

こうして、上質なモノに触れているとそれ以外のところで溜まるストレスを帳消しにしてくれます。例えば節約で外食や旅行を控えたり、ウィンドウショッピングからの衝動買いを我慢していたりしてもストレスが溜まりにくくなります。

というのが独身の頃の私の考え方でした。そう、独身のころは。

結婚すると割とその辺の価値観が変わってきましたね。

パートナーと外食や旅行に行き、「良い体験を共有」することは独身の時とはストレスの解消度合いが段違いな事を知りました。

ストレスの溜まり方をまとめるとこうなります。

節約尽くしの我慢だらけの独身生活>ある程度我慢せず上質なモノに触れつつする独身生活>結婚して一緒に生活するパートナーのいる生活

万人がそう感じるとは思いませんが、独身時代それなりに上質のモノに触れてきたからこそ結婚のメリットを感じています。

私は自分の為じゃない事にエネルギーやお金を使うのが死ぬほど嫌いなクズ人間だったんですが、よくもまぁここまで宗旨替えしたもんだと自分でも思います。

この先、子供が出来ようもんなら株式投資を止めるなんて言い出しかねんなぁと思いつつ、
でもその大事な家族に金銭的な苦労をさせないためにも、
やはり金融資産は必要不可欠だとも思います。

生きていくにはお金が必要なんですからね。
そのお金の収入源を私以外のところに分散することは大事です。

書いててやっぱり日本のデフレ問題は未婚率の上昇と密接に関係ありそうだなと思いましたね。
なんとかならんもんですかね。いいもんですよ、結婚。

ひゃなばい