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景気循環サイクルは2019年に底打ちして上昇を目指す理由

しぐのるです。

1/4のモーニングサテライト(テレ東の早朝経済番組)に工作機械受注チャートと世界貿易量チャートの相関関係について語られていました。
下の画像がキャプチャになります。


モーサテのコメンテーターエコノミストによると、リーマンショック後は3年毎にサイクルが切り替わっている為、2018年中に十分下げているので2019年1-3月で底を打って上昇に転じるというものでした。


6人でているエコノミストの3人は4-6月期でピークをつけてまた年末に掛けて下げるという見方をしており、もう3人は年末にかけて上がり続けるという予想をしていました。

他にも、「今はバブルといえる状態ではないのでこの下げはリセッションにはならない」とか
「大きなリセッションの前は大体バブルの兆候はないと言われるもの」とか真逆の意見がポンポン出てくる面白い展開でした。


他にも、NYの証券取引所の中継先にいるエコノミストは「今は投資家のマインドだけで下げている、アメリカ経済は依然として良いのでマインドが落ち着けば自然に上がる」という意見が出れば、
スタジオにいるエコノミストは「若い人達はそういうけど99年~06年の停滞を知らないんだ」と返したり。


結局、エコノミストといっても千差万別ということですね。
あてにしてはいけない理由を垣間見た気がします。

とはいえ、冒頭の景気循環サイクルの考え方は中々面白いです。
ちなみに、リーマンショック前は6年ぶっ続けで上がり続けてました。

その為、揺り戻しがデカかったとも言えますね。
その前は概ね3年毎のサイクルです。

こういったデータから見れば、2018年で既に落ち込んでいる=リーマンショック級のヤツはこないんじゃないか?と考えられますね。
まぁ当たるとも限りませんが。


最後は自分の相場観だと思います。
私の場合は「買い」です。


だって、将来的には上がるわけですから。
私が生まれたころのNYダウは1200ドルでした。今24000ドル弱です。20倍。


対して日経平均は12000円台。今2万弱。


どちらに投資するのが賢明なのかは言うまでもないでしょう。


因みに、アメリカがコケるような事があった場合、日本は真っ先に中国に飲み込まれるでしょう。
それが軍事力なのか、移民によるマイルドな占領なのかはその時次第ですが。


そうならない為にも、アメリカには今まで通り頑張ってもらいたいと思います。

ひゃなばい