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日経平均は3%の下落。リセッションはもう始まっている?

しぐのるです。

週明けの月曜日、日経平均は-3.01%安の20977円で取引を終えました。
節目の2万1千円とよくいわれますが、今回も景気よく(悪く?)割り込みましたね。

恐らく今回の下落でも日銀のETF買い支えは発動していることでしょう。
本格的なリセッションが始まった場合、この日銀の保有しているETFの含み損がエライことになりそうで、また野党に付け入られるネタが増えてしまいますね。

野党「与党は国民の財産でギャンブルを~」とかなんとかギャーギャー騒ぐ様子が連日TVで取り上げられ、政権の支持率は急落、解散総選挙だなんだで消費税増税なくなりませんかね。多分そんな事で始まった総選挙だとしても自民党が勝つと思います。

ここ数年、野党が勝つビジョンが全く見えませんね。
解散総選挙時に、維新に橋下さんが戻ってきて「憲法改正の為、自民党と大連立組みます!」

つって出馬したら面白いかもしれませんが。

そんな感じで、今の日本株は全く手を出す気になれません。
リセッションが来たら欲しい銘柄はいくつかあります。

でも日本株に関しては「機会損失」とかガン無視して、わっかりやすい大暴落を根気よく待ち続けるのがいいと思います。

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じゃあわかりやすい大暴落ってどれくらい?

悪夢の民主党政権の時は株価7400円台をつけました。その前の最高値は18000円なので、ざっくり1万円下がったと見ます。(どんぶり勘定に定評のある私です)

さすがに民主党政権ほど経済の方向音痴が集う政権も無いと思うので、話半分として5千円下がったら買い始めてもいいんじゃないかなと思います。

「普通こういうの考えるときは%で考えるものでは?」というツッコミが聞こえますが
平成の序盤除いた約30年間、株価はレンジ相場です。

悔しかったら割合で計算できるくらい上昇してみせてください。(謎の上から目線)

兎も角、増え続ける高齢者がキャッシュを預金し続ける時代が終わらない限り、日経平均が割合で計算できるレベルの上昇は出来ないと考えています。

平成は終わり、イチローは引退するのに高齢者の行動だけは変わらないなんて皮肉ですね。

そういえば、給料日でした。給料明細みたら厚生年金が10%近く上がってました。
あれ?私の基本給10%も上がったっけ?

もちろん上がってません。

「お前の給料こそ割合計算するほどのもんじゃないだろう」
って声が聞こえてきそうです。泣いていいですか。

ことほど左様に普通に働いているだけでは搾取され続ける人生です。
その人生に甘んじるのが嫌ならば、
株式投資や副業を通じて本業以外のキャッシュフローを生み出す必要があります。

日本株は暴落したら買い向かうとし、
米国株は暴落を待たず業績の優良な高配当株を定期で買い付け。

この手法でどれだけやれるか長期の目線で実験中です。


ひゃなばい