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政治ゲームに翻弄されるマーケット

しぐのるです。

案の定民主党によって3/23の2兆ドルの経済支援法案の審議入りが否決されましたが、3/24の米国市場は反発して始まっています。

これは昨日否決された法案がいよいよ通過しそうな観測があった為だそうです。ソースは以下。

Pelosi says there is 'real optimism' Congress can reach a stimulus deal soon
Pelosi cheered a development to add more oversight to a 0 billion pool of taxpayer aid, calling it a "big change."

結局のところ民主党は政治パフォーマンスをしたいだけで、二日間も米国を混乱させてしまいました。

このコロナショックを抑え込めるのかどうか、動きの早い市場に合わせて迅速な経済政策が求められる時に、意味のないパフォーマンスをしてしまう空気の読めない政党といえます。

一方FRBは連日、「金融緩和は無制限にする」等、景気の下支えに奔走しています。
これでもかこれでもかと矢継ぎ早に繰り出すもんだから、「物凄い焦ってる感」が出てしまっていますが、株価がこれだけ下落しているならそれも止む無しですね。

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株価、VIX指数ともに落ち着き始める

2兆ドルの経済支援法案が可決されそうということで、24日の米国市場は急反発して始まっています。特にボーイングは14%も上げていますね、0:10現在。
ボーイングは90ドル台でも買い付けていたので、ホクホクです。
まぁ油断するのにも次期尚早ですけども。

一方AT&T【T】は案の定27ドル台と戻りが鈍いです。
こちらも予想大当たりですかね、4月買付分でゆっくり買い増していきたいと思います。

さてさて、相場は大底を売ったのかどうか、依然として市場には不安感は残ります。
何故なら、新型肺炎の感染が中々沈静化しないから。

外出禁止措置や渡航制限が長引けば長引くほど、経済対策は第4、第5と必要になります。
そしてそのたびに、民主党によって邪魔が入るたびに株価は乱高下するでしょう。

今後も株の買い場は続くと考えられます、淡々と買い増しをしていく所存です。

ひゃなばい