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急にジタバタ動いても仕方がないのは投資も感染症も同じです。

しぐのるです。

タレントの志村けんさんが新型肺炎で亡くなりました。70歳だったそうです。
大好きなタレントの一人だったのでとても残念です。

幣ブログでは一貫して新型コロナウィルスは大したことが無いと主張していましたが、
こうして身近に感じる人が亡くなると、数字の面では大したことの無い様に見えても、
怖さを感じずにはいられません。

志村さんの感染経路は不明とのことですが、やはり高齢で心肺が弱っているお年寄りは
外出をせず、大人しくしているべきと思います。買い占めとか行列にならんだりとかせずにね。

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同じことが株式投資でも言えます。

大暴落で割安な銘柄だらけになったけど、キャッシュポジションが無いからと言って、値下がった保有株をわざわざ売ってまで、キャッシュを作って買い付けをしている人が最近になって散見されます。

そんなジタバタしてもトータルリターンは大して変わりません、むしろ手数料分マイナスです。
今はたしかに2兆ドルの経済対策法案なんかで株価もある程度値を戻し、ブルマーケット入りした様にも見えるかもしれませんが、騙し上げの可能性が高いです。所謂ブルトラップですね。

割安な銘柄を買いたいあまり、ブルトラップに引っ掛かり含み損状態で売買、その後の下落でまた右往左往、次のブルトラップでまた含み損で売買、これを繰り返す事で投資家は段々と身動きが取れなくなり、最後は投資意欲を委縮させてしまいます。

大事なことは、ウォーレン・バフェットの言う投資のルールを守るだけです。
ルール1、絶対に損をしない。
ルール2、ルール1を忘れない。

下落局面でキャッシュ欲しさに含み損の保有株を投げ売りする必要はありません。
自分の給料や配当金から拠出した資金で淡々と買い増しを行いましょう。

そして、次の暴落までには、暴落時に買い付け資金に出来るキャッシュポジションを必ず確保する様に準備しましょう。

「全ては予定調和」といえるくらい、泰然自若とした態度でこの相場と向き合うのが必要だと思っています。

それさえ出来ていれば、今の相場はバーゲンセール以外の何物でもなく、悲観することなく
堂々と、というよりはむしろ楽しい!と思いながら投資が出来ます。

待ちに待った、バーゲンセールです。楽しみましょう。

ひゃなばい