スポンサーリンク

在宅勤務が流行るとペット産業が儲かる?

しぐのるです。

在宅勤務開始から5日が経過しました。
職場でする実験やらの作業が出来ず、一日中デスクワークになっちゃうもんで、
仕事が終わったらPCを見る気にならなくてブログ投稿から遠ざかりがちになりますね。

さて在宅勤務を行うと流行りそうなのがペット産業であることに気づきました。

というのも、ウチでは犬2匹、ハムスター4匹、アクアリウム水槽1台の中に熱帯魚とエビを飼っています。

で、在宅勤務中の私は、当然その子たちの世話をちょこちょこするわけですが、
これが良い感じの気分転換になるわけですね。

人間は結局一人で居るとどんどん歪んでいくわけです。
独身で独り身、家にずっと一人でいる人にオタクが多いのはそういう事なんだと思います。(ひでぇ偏見

私もオタクの一人ですからね。歪みまくりです。
藤原啓治さんの訃報にはガチで涙が出て、この2日間呆然と過ごす羽目になりました。

そんな中、ペットは癒しを与えてくれました。

なんて書いてるとずいぶんと陰気な記事になりそうなので、
まぁなんというか儲かりそうなんですよ、コロナショックで。(意地でも禍を使わないスタイル)

スポンサーリンク

風邪(感染症)が吹くとペット屋が儲かるワケ

APPA(American Pet Products Association)の調査によれば、アメリカの約8500万世帯がペットを飼っており、過去30年間でペットの飼い主は全世帯の56%から68%になるそうです。

しかも、アメリカでは「ペットは家族!」って意識が強く、ペットのヒューマニゼーションが起こっており、自分の子供の様に接するそうです。

ということは、アメリカの人口が増えるとペット消費もその分上がるどころか、上のヒューマニゼーションで「もっとちゃんとしたものを!」「病気になったらちゃんと病院にいって薬を!」みたいな消費が活発になるわけですね。

で、それじゃペット産業の大手の株でもいっちょ買ってみますかと調べると、
まずペットフードの最大手はマーズだそうです。
M&Mやスニッカーズなどのチョコレート菓子で知られるマーズですね。
The非公開企業。買えぬ。。

ではペット用品チェーン店はどうだ。
PetcoとPetSmartの2社がデカイらしい。2社とも非公開企業、買えぬ!

なんだなんだ米国のペット事業。株式公開しちゃいけない決まりでもあるのか。
PET用品のネット通販大手「チューイー【CHWY】」ってのがある?どれどれ売り上げデータは…と。

これはひどい…

売上高はバンバン上がってるけど赤字続きっていうヤツ。
在りし日のAmazon株を思い出しますね。
株価もバンバン上がってます。

てかコロナショック下でもやっぱペット産業上がってるのね。
下落したところから軽く2倍近く上がってやんの。乗り遅れたなぁ。

で、こんな赤字続きの癖に株価急上昇の株に触るのも怖いので他の銘柄を物色。
それやってAmazon株逃したけどね、2016年に1株買って少しの利益で売った自分バカ。でもここの会社がAmazonと同じとも限らないし。

ペット保険のトゥルーパニオン【TRUP】もいいな、保険はいい。元手がかからない。在庫もいらない。でも多分有望なら大手保険会社がやるだろーし、ワイドモートではなさげ。

オーガニックなペットフードのフレッシュペット【FRPT】か。
アメリカ人ですらオーガニックより添加物マシマシのマクドナルド食ってるのにオーガニックのペットフード流行るのか?こういうのは日本とかのが流行りそう。ナシナシ。

家畜&ペットの製薬専門、ファイザーからスピンアウトしたゾエティス【ZTS】か。
成長率はピッカピカ。

製薬会社はギリアドサイエンシズ【GILD】がかなり上昇しましたね。
COVID-19の治療薬としてレムデシビルが有効だそうです。
日本のアビガンはアメリカでは第二臨床試験までいったそうですが、
こっちのレムデシビルは既に第三臨床試験中で5月にはデータが出て来るそうです。

今でてる報道は「よさげだぞ!」って話だけみたいですが、どうなんでしょうかね。

ゾエティスはよさげですが、株価はPER42倍と割高に見えます。
成長率がこれならそれも妥当かな。むしろ3月の下落時に手を出しておくべき銘柄でした。

で、私が今一番ときめいている銘柄がこちら。
ペットメド エクスプレス【PETS】
ペット用の医薬品専門の薬局を運営している企業だそうです。
ペットの薬品も処方箋が必要だそうで、薬局があるんだそうですね。
利益の伸びも順調。売り上げは横かな。成熟していそう。

チャートもやっぱりヨコヨコ。2017年の急上昇はペット用の鎮痛剤を人間に売ってたらしく、売り上げがドカンと伸びたらしいです。(会社側は「ペット用として売っていた」と表明)

で、株価も売り上げもヨコヨコで、私が好きってことですから、当然高配当銘柄です。税引き前配当利回りは3.34%。

ペット関連銘柄でこんな配当出してるのココくらいでしたね。
あとはウォルマート【WMT】も大々的にペット用品扱ってるみたいです。

まとめると、成長産業でもあり、コロナショック下では特需もありそうなペット関連銘柄群は、投資妙味はありますが高配当銘柄が少ないのでしぐのる的には微妙って感じでした。

マーズ買えたら最高なんですけどね。

ひゃなばい