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レイバーデイ後は軟調な米国株、いつまで続く?

しぐのるです。

もはや月一更新も怪しい状態ですが、元気です。
さて米国株、9/6のレイバーデイ明けから相場の潮目がガラッと変わりましたね。

右肩上がりの上昇相場が下落相場、、まではいかないもののギクシャクした値動きが続いております。
コロナショックから投資を始めた方々は、少しヤキモキしてるかもしれませんね。

結論から言わせてもらうと、このギクシャクは暫く続きます。具体的にはFRBによるテーパリング開始時期が明確にされるまで。

私は11月のFOMCでテーパリングの開始が明示され。来年から実施されると考えています。
というのも、今月はまずないでしょう。パウエルさんが議会証言で言ってますし。
また、12月も無いと考えます。12月にそれやっちゃうとクリスマスがめちゃくちゃになっちゃうから。通常、経済政策を12月にガラッとかえるのはお作法的にNGだそうです。
日本で言えば正月休み中に選挙やるようなもんでしょうかね。ニュアンス的に。

そんなわけで消去法的に11月2日~3日にかけて開催されるFOMCで「テーパリングこんな感じでやるよ!」って発表してマーケットがガラガラッといくまではこの軟調な相場が続くと予想します。

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9月、10月相場への取り組み方

そんなわけで、取引は控えて大人しくしています。
キャッシュポジションも資産の3~4割に高めています。

IPO銘柄を利確しました。あとZMなんかは決算悪かったので決算日当日に即売り。
個別株で残してるのは【QCOM】【RPRX】の配当銘柄、あとは【MQ】と【PLTR】です。
期せずしてハイテク、ヘルスケア、金融、軍事とセクター分散されてる気がしないこともないですね。

残りは【VTI】です。

今はリーマンショック明けのマーケットでいうと2013年です。
当時のFRBのバーナンキ議長がテーパリング開始発表する前夜ですね。
その後のS&P500指数みると結局のところ右肩上がりです。

慌てず騒がずガチホでも問題ないと思います。
でも、かれこれ投資初めて相場観もついてきたころ合いです。

下落するのがなんとなくわかっている状況で個別株を握りしめて震えるより、
指数とキャッシュを多めに保有して、立ち回ってみたくなっているというところでしょうか。

コロナショック前は「配当株は下落幅が小さい!」つって配当株てんこ盛りで震えていたのが懐かしいです。(しっかり下落食らった)

まぁそんな立ち回り方してても微々たるものですが利益でてますしね。
株は下手でもなんでもいいから市場に残り続けてりゃ結果が残せるってことだと思います。

市場に残るコツは、レバレッジかけないことですね。
一発退場のリスクをとってリターンを追いかけずとも、普通にインデックスETFや現物株で十分なリターンが得られます。

テーパリングに、アメリカ政府の政策対立、新型コロナの新種株、中国の経済不安等など、
現状マーケットはこれでもかと不透明感が漂っています。

こんな時までレバレッジかけて勝負しなきゃいけない事情なんか全くありませんからね。
テーパリング発表、マーケットの反応を見極めてからキャッシュポジションをどこに投資するか、
見極めていきたいと思います。

尚、私事ですが嫁様のお腹の子供は妊娠5か月を迎えて順調です。
この間犬の日参りいってきました。あかさまの性別もそろそろわかるころかな。

楽しみと同時に緊張です。
そういう意味でも、手間のかかる個別株ではなくインデックス投資に比重を傾ける時期ですね。

ひゃなばい