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マーケットは様子見ムード、個人投資家が取るべき行動は?

しぐのるです。

最近のMrマーケットは方向感に欠ける展開が多いですね。
なんとなく調子良さそうに見えますが、昨年10月につけた高値には到達できていません。

ちらっとNYダウの5年チャートを見てみましょう。

あれ?トリプルトップの、しかも右肩下がりVerの様相を呈してませんかねこれ。
3年チャートに拡大するとこんな感じ。

チャートにこのトリプルトップの形が出るときは、それまでのトレンドが転換するサインと言われています。真偽は不明です。所謂アノマリー。

今回のNYダウのチャートでいうと、このまま24000ドルを割り込むとトリプルトップが完成すると考えられます。
リーマンショックの時もちょっとこじ付けっぽいですが似たような形のチャートをしていた様です。

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ここから暴落が始まるとしたらどう行動するのがベター?

今回の様にチャート上では今まで続いた年単位での上昇トレンドの転換が示唆されています。
私はこんなアノマリーなんぞで高配当株の定期買い付けを止める気はありませんが、
仮に、もし、万が一行動するなら、リスク別に

高リスク:ショート(売り)ポジションを取る。
中リスク:利益確定してキャッシュポジションを取って暴落待ち。
小リスク:株式を利益確定して安全資産に資金を移す。(円、債権、金etc…)

って感じになるでしょうか。
高リスクのショートポジションはレバレッジの効いた【SPXS】みたいなETFとか買い付けてもいいでしょうね。うまーくハマれば爆益でしょう。
中リスクは暴落こないと機会損失リスク有って意味で。

なんて書いてますが、そこまでリスクとらなくてもリーマンショック前で14000ドルだったNYダウは今25000ドルです。
暴落しようが暴騰しようが定期的に株式に投資していれば高確率で儲かるわけですから、慌てず騒がず定期的に業績が優良な高配当株を買っていきたいと思います。

ひゃなばい