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ボーイング社債発行もS&P格付けはAを維持

しぐのるです。

2回続けての737MAXの墜落を起こしたアメリカの航空会社ボーイングが35億ドルの社債を発行し、売却したとWSJの英語版で報じています。

ボーイングは精査中に35億ドルの社債を売却

記事によれば、3月末の時点でボーイングの手元資金は68億ドルと、昨年末の76億ドルから急激に減少しており、その理由が737MAXの運航停止によるものと説明。

その補填としての社債発行となったそうです。

但し、その社債発行をうけたS&P500は格付けを「A」のまま維持したとのことで、
株価への影響は限定的でした。

3月に二度目の墜落が発生してからヨコヨコ推移のBA株です。
私しぐのるも最近打診購入しましたが、今後300ドルまで下がってもおかしくはないと考えており、その辺まで下がったら本気で買おうかなといったところです。

ボーイングは全世界の2大航空産業の一角を占めるほか、アメリカ最大の軍需産業、宇宙事業と幅広い経営を行っていますので、この会社が無くなる時はアメリカが無くなる時と考えてよく、将来的にもアメリカの軍事力は世界一を維持し続けるであろうことから、BA株はいつかってもそれなりに幸せになれると考えられます。

一社買いするのが嫌であればNYダウ連動のETFや投資信託でもOKです。
私しぐのるは確定拠出年金iDeCoでもiFree NYダウ・インデックスを定期購入しております。
(もちろんS&P500連動ETFでもOK)

そういえばウォーレン・バフェットも買っていました。
バフェット銘柄を追いかけると最近ロクな目にあってません。ウェルズファーゴ、IBM、クラフト・ハインツ。ボーイングは大丈夫だと思いたいですが、737MAXの対応次第では値下がりすると思うので、繰り返しになりますが押し目を拾っていきたいと考えます。

ひゃなばい