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ブログ引っ越しました&自己紹介記事

ヒラ作業者 改め しぐのるです。

2019年、もう少し真剣にブログ収益を上げられるようにとブログを引っ越したついでに名前もハンドルネームにしました。
これからグーグルアドセンスに申し込んでみたいと思っています。

…が、まさかこんなに難しいと思いませんでしたね。個人でのブログ開設と記事の引っ越し。
ほぼ半日かかりっきりでやっとこの状態まで持ってこれました。
難しいっていうか、解らない。何も解らないんです。
全部グーグル先生に聞きながらでないと進みませんでしたね。
久しぶりに八方塞がり感を覚えました。

画像の引っ越しは諦めました。(一応説明ブログ通りにやったんですが上手く入ってくれなかった。)


そんなわけで、画像の様に真っ白に燃え尽きつつ、「せっかく開設したんだから記事に一つも書かずに終われるかぁ!」と気合入れて書きはじめましたが、いかんせん気力がもう無いので自己紹介でも。

しぐのる家は、私しぐのると嫁の夫婦と、しぐ祖母、父、母と一軒家に暮らす30代です。
所謂「実家住み」ってヤツですね。
家族の中で祖母のみが年金受給で、残り4人はバリバリ働いています。
嫁のると母のるはパートタイムです。

その為、生活費は3世帯での折版となり、出費は最小限になっております。


現時点ではド田舎の一軒家なので割と大きく作ってあり、特に狭さを感じることはなく、家族仲も良好なので至って住みやすく、また薄給の癖にそれなりに大きい夢を持って米国株式投資をしていられるのも、上記の理由からになります。

子供が出来た瞬間、家は狭くなり、投資する金銭的余裕もなくなりそうなのが目下の懸案事項ですね。


さて、そんな親のすねかじり実家住みのメリットを享受していると、同い年の似たような都会で仕事している人には

「親から自立しろよ」とか「自分の力で生きなきゃ」とか「恥ずかしくないの?」

みたいな事を割とちょくちょく言われます。

これ本当にアホくさいと思うんですよね。
だってそうじゃありませんか?

特に誰も困る事無く、生活費は安く済み、地方でのんびり暮らしつつ同世代並みの給料がもらえる仕事に就けているわけです。

望んでも中々手に入るモンでもないのに、それをすごい主観的な「自立」「自分の力」「恥」とかわけのわからん事で手放すのがさも当然の様にのたまわれるその将来の展望の無さたるや、本当にアホです。


世は高齢化&超少子化社会目前です。
年金はもらえる年齢はガシガシ上がり、もらえる額はボコボコ減り、体の動き続ける限り働かないといけない世界がすぐそこです。

そんな時に若い頃から効率の悪い生き方、働き方、考え方してるとマジで老後破綻も夢じゃない気がしています。


因みに、そういう人は決まって結婚もせず、毎日の様に酒をかっくらい、趣味が唯一の生きがいとばかりに10代~20代の若者向けの趣味に30代半ばになってもどっぷり浸かって出てこれなくなっています。

もしくはデキ婚して子供はいるけど考え方が10代20代のままで、職場で気に入らない上司の批判を公然として、似たようなバカ人達と徒党を組んで周りの足を引っ張りに引っ張った挙句、この程「自己都合退社」という名のもと退社されたりなんかしておられました。


老後になる前に決着つきそうですが、私は彼らとは違うハッピーな老後を送りたいと思います。

ひゃなばい

関連記事です。マジで老後の心配した方がいい人程、楽観的というか刹那的に生きている気がします。