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バロンズがWSJで読めなくなったけどSBIでは引き続き読めるみたい

しぐのるです。

有料の経済ニュースはウォールストリートジャーナルのみ契約している私です。
その他にはロイターやらブルームバーグ、フォーブズなんかの日本語版サイトを流し読みしています。

WSJはなるべく全部の記事に目を通す様にしていますが、その中に去年までは「バロンズ」の記事が読めるコーナーがありました。

バロンズってのはまた別に有料ニュース?コラム?なんかを掲載する媒体なのですが、
その記事が割と突っ込んだ内容で面白いんですよね、WSJなんかの記事は割と中立の立場を心がけるのに対し、バロンズは割とバイアスかかった内容に見える…って書くと語弊がありそうですが、まぁ私の主観だからいいや、バロンズは少しとんがってます。(言い方…

さて、そんなバロンズの記事ですが、最近バロンズダイジェストとかいう新しい有料サービスが本家バロンズで開始された事に伴い、WSJでは読めなくなりました。

結構好きだったので「有料登録するかぁ」と思いましたが、その額なんと3828円/月。
払えなくはないけどWSJ(3189円/月)より高いのが気に入りません。

こりゃ諦めるかなぁと思いつつSBI証券のサイトに「バロンズ拾い読み」というサービスがある事に気づきます。(楽天証券とかでもありますよねたしか)

そこの記事のタイトルがまんま「バロンズダイジェスト」の記事と同じでした。
中身はなんぼか削られてるかもしれませんが、チラっと読んだ限りいつものバロンズっぽい。

バロンズ・ラウンドテーブルの記事なんか15ページにわたって掲載してくれています。
ええのこれタダで読んで。

気付いてよかった。月に4000円弱節約できます。
月4000円弱の配当もらおうと思ったら相当な額の投資が必要ですからね。

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バロンズ・ラウンドテーブルは毎年恒例のトップ投資家座談会

ピーター・リンチの著書、「ピーター・リンチの株の法則」でちょいちょい出て来るこのラウンドテーブルの話が印象的だったので、毎年気にして読む様にしています。

世界トップクラスの投資家10人を集めてその年の経済の見通しを語りあう内容ですが、
まぁさすがトップクラスなだけあって目からウロコな話がとっても面白い。

今回その中興味深かったのが「トランプ大統領が再選する(だろう)」と答える人が割と多かったこと。

民主党の、それもウォーレン議員やサンダース議員になるのはやはりトップクラス投資家も嫌なようです。

あとは双子の赤字の話。財政赤字と経常赤字。これだけ経済状態が良好なのに赤字だそうです。

今はアメリカ株投資がブーム化している感じもしますが、こういった火種が潜んでいて、
アメリカ株に投資してたこと自体が大失敗になる可能性もあるといえます。…いえるか?

今、アメリカ経済が衰退するという投資家は残念ながら見当たりませんが、こういったリスクがあるのは認識しておくべきだと思います。

でもアメリカがダメになると中国が覇権握っちゃう事になります。
あんな国に渡しちゃいけませんから、結局アメリカに投資するしかないんですよね。

ひゃなばい