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ドル円が105円割れ、よく言われるリスク回避の円買いではない理由

しぐのるです。

いっぱしの投資家ブログっぽいタイトルを付けましたが、
円高の理由はFRBがゼロ金利を2023年近くまでは据え置くことをFOMCで強調した為、
相対的にドルが売られた為です。

…って日経新聞の記事で見ました。(自信をなくすな)

もっとかみ砕くと、もっとセンセーショナルな追加緩和とかサプライズが無くて用意してたドルの使い道がないからドルを売った人が多かったって事なんでしょうね。

で、円高になる理由はバフェット効果がありそうだなって妄想。

バフェットが日本企業の株を買ったってニュースによって
世界最大級のイナゴが日本に向かってきます。

そんな来るわけないって?来るんですよこれが。
バフェットの永久保有銘柄ウェルズ・ファーゴ【WFC】の株価見てごらんなさいよって話です。
S&P500も最高値更新したのに地を這う低迷っぷり。
これが、イナゴパワーです。(Mrマリック風に)

Mrマリック知らない人も増えてそうですね。

WFC、私のポートフォリオにも長らく入ってましたが、さすがに売りました。
-50%くらいだったかな、打診買いで10万円分ほど買っただけだったので、ダメージは5万円程。配当もらった分もう少し被害額は減ってますが、損は損です。

低金利が続く以上、銀行は苦しいです。
WFCは投資銀行ってより市民向けのイメージも強いので大変でしょう。

そんな企業の株式を後生大事に持ち続ける必要はないってわけですね。
売ったのはウソっぽく見えるけど8月。バフェットが売ったニュース見て売ったんじゃない、自分の判断で売ったんだって意味のない誇張です。損は損です。

WFCを売ったお金を含めた、待機資金で買ったのがドラフトキング【DKNG】
オンラインカジノを運営する企業です。

スポーツ観戦とかで賭けするそうですよ。日本じゃすごい叩かれそうな業種。

コロナショックで打撃を受けたスポーツ観戦を巡る事業。
ここにきて復活しつつあります。

自粛で溜まった鬱憤をスポーツ観戦しつつギャンブルで晴らす人も多いでしょう。
そういうところからチャリンチャリン入ってくる事業。いいですよね。

私は賭け事を全くやりません、「投資がギャンブルだろ」って思われるかもしれませんが。
まぁその話はここではどうでもいいです。世間一般に「ギャンブル」って言われるヤツのことです。

賭け事は全くやりませんが、お金になることはしっています。賭けの胴元がね。
地元の町に子供の頃からある豪邸があります。
その豪邸はパチンコ屋の社長の家だそうです。

で、私の会社でも趣味はパチンコって人がかなりいます。
そういう人達は普通の家のローンを35年とか払い続けています。

これを俯瞰すれば、オンラインカジノって業種はこれからアップサイド一辺倒であることが伺えます。

だって面白そうでしょ。自分の好きな、得意な、知識を持っているスポーツでギャンブルする。

知識のない株式投資なんかよりよっぽど安全に見えてすらいるかもしれません。

たばこ株と同じシステムですよね、自分とは相いれない人達から巻き上げたお金でリッチになる。

性根の腐っている私にぴったりの投資先です。

で、実際のとこどうなのかってーと。
買い値35ドルで現在53ドル台です。
やっぱり〇〇ショックの後に買うのはグロース株ですね。

高配当株でショックのダメージを和らげ、ショックで下がった割安株を買いこむってのは私がずっとやろうとしていた方法なのですが、これを今まさに実行しています。

前半の「高配当株でダメージが和らげ」ってのがイマイチ効果が薄かったのは否めませんが、少なくともガッツリと投資したAT&Tやらからは配当金がジャンジャン入ってきてくれるので今現在の投資資金には事欠きません。

配当再投資するならAT&Tを買うべきなのでしょうが、私はグロース株買いです。

出口戦略は潮目が変わるまで。FRBは金利を2023年まで据え置きました。
あとは大統領選挙とコロナウィルスのワクチン開発ってとこですね。ゲームチェンジしてきそうなのは。

そして、〇〇ショックの後には大なり小なり戦争やら紛争が起きます。
90年台、00年台、10年台と大体この戦争やら紛争は中東で起きています。

今度はどこで起きるんでしょうね。
軍事銘柄、【LMT】はぼちぼち買いなおしたいところですが…
オイルが安くて紛争するお金も元気もなさそうなのでこのままハイテクグロース株でもいいのかもしれません。

なんにしろ、買い場はまだまだ続きそうです。

ひゃなばい