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トランプ大統領は止まらない。今度はメキシコに追加関税5%

しぐのるです。

トランプ大統領がまた株価を揺るがしています。
今回のネタはメキシコの不法移民対策が進んでいないとして、全輸入品に5%の関税を課すというものです。

これを受けて自動車業界をはじめ株価がダダ下がりとなっています。

ドル円も109円をわずかに割る水準となり、ドル転からの押し目買いをするにはうってつけで、
まさにセルインメイ後の買い場到来といった格好です。

私しぐのるもこの下げに乗じてクアルコムとSPYDを買い増しました。
まだ早い気もしますが、相場の頭としっぽはくれてやれという格言通りにしています。

ここからさらに下がるにせよ、上がるにせよ、業績優良な高配当株は長く持っていさえすれば、
我々投資家に大きなリターンをもたらせてくれます。

今後拡大が予想される5Gにクアルコムは欠かせない企業ですし、SPYDはS&P500の高配当銘柄に均等に投資するETFです。

調整が長引いたとしても配当金が出ていれば心の支えになりますし、
ここから株価が上昇する場合、インカムゲインのほかにキャピタルゲインまで得ることが可能となります。

一番怖いの減配ですが、クアルコムは特許技術で稼ぐビジネスモデルなので設備投資にかかる費用は他の半導体企業よりも低減でき、SPYDは組み込んでいる銘柄すべてが減配することは無いと考えられます。

以上から、現時点でこの銘柄は「いつ買っても大丈夫だろう」と判断しました。

さて今回の投資がどうなるのか、短期の目線でみず、10年、20年の長いスパンで見ていきたいと思います。

ひゃなばい