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トランプ大統領「強すぎるドルは求めない」再度FRBをけん制

しぐのるです。

日経新聞の記事で、トランプさんが為替について再度FRBをけん制したと報じられました。

以下記事抜粋
トランプ「米国にとって好ましいドル(の水準)を求めている。外国と事業取引するのを妨げるような強すぎるドルは求めていない」
「利上げを好み、量的引き締めを好み、非常に強いドルを好む紳士がFRB内に1人いる」と述べ、パウエル議長を暗に批判した。
抜粋ここまで

FRBの利上げ推進派は絶対一人じゃない気がしますが、1ドル=112円タッチでこういう発言が出る以上、これ以上のドル高円安は起こりにくい気がしてきます。

では円高ドル安になるかというと、そうなるには何かしらのリスクが高まる必要がありますが
今のところ、そうしたリスクも特にありませんのでドルから新興国へと資金が流入するはずです。

私のスマホのおすすめニュースにもFX系のブログで「トルコリラ再度エントリー!」とか「買い増ししました!」とか出てくるようになり、春っぽくなってきたなぁと感じています。

個人的には、今現在の好況感はここ最近の株価の上昇で「材料出尽くし感からの売り」や「機関投資家のポジション調整の売り」といった「それほんまかいな売り」に晒されて調整すると感じています。

その為、2月と3月分の買い付けはその調整を待って行うつもりでいます。
買い付け対象は今の水準そのまま下がってるなら【KO】か【MO】ですかね。
もしくは銀行株。これだけS&P500が回復しててもこの辺はまだまだPER10倍そこそこで割安感があります。

そういう意味では今のPFFとか投資妙味ありそうに見えてきますね。

ひゃなばい