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ジム・ロジャースが北朝鮮バブル到来の予言をしたそうです。

しぐのるです。


なんか一昔前に流行ったラノベタイトルみたいなタイトルになってしまいましたが、
そもそも当ブログのサブタイトルがそんな感じだったのを上の一行目を書いてから思い出しました。


因みにメインタイトルは№神ブロガーたぱぞうさんのパクり、…リスペクトです。
(聞かれてないのに答えていくスタイル)


「タイトルマネたからってあんな神ブロガーみたいになれるわけねーだろ」って思ったそこのアナタ、同感です。

ですが、投資もブログもまずは初めの一歩からと言われt(ry


閑話休題


因みにラノベで好きなのは冴えない彼女の育てかたとかソードアートオンラインとかです。

全く閑話休題れてないですね、すみません。(確信犯的犯行)


そういえば「確信犯」って本当の単語の意味は…(いい加減にしろ)


うーん懐かしいこの感じ、学生時代とかこんな感じの駄文ブログを仲間内でやってたんですよね。
書いてて古くさい感じがしちゃいますが、たまにやると楽しいんですよね。


さて、本気で本題です。

つっても他所のニュースの紹介でしかないんですけどね。
皆さんもスマホのニュースなんかでもう読んだ人も多いのではと思います。

一応リンク張っておきますね。

ジム・ロジャーズ氏「北朝鮮バブルが来る。私は大韓航空株を買った」


北朝鮮がバブルに?また何の冗談ですかねー。
たしかあんた2016年にも「日本はお先真っ暗、韓国に移住しろ」とか書いてたけど…。


等々と考え、反論してやろーと少しヤホーで調べてみましたが、そもそも「日本のお先真っ暗」は自分もそう予想して米国株投資してる事実を調べてて思い出しました。


なんだ意外と良いこと言うじゃねーかジム・ロジャース。


ジムちゃんとしぐちゃんはズッ友だょ。(自分で自分にこみ上げる殺意)


でも北朝鮮バブルはなぁ…と思うのはやっぱりそのまま朝鮮半島の国々そのものが好きじゃないからでしょうね。

たしかに理にかなってはいると思います。
北朝鮮の市場が開放すれば珪藻土マットが水吸収する様なもんでしょうしね、
スーパー貧乏国が発展するってそりゃたしかにバブルでしょうよ。


さらに今現在閉塞感に悩むサウスコリアや中国、ロシアもこぞって金落とすでしょうしね
貴重なアカの国ですし。


しかも人口7500万人?それなんて戦後の日本?
って話ですよ。(戦後の日本人口は7200万人)


が、But、しかし。
それこそがジェレミーシーゲル先生が著書「投資の未来」で言うところの「成長の罠」であることが、わかります。



本当読んでて良かった。
もっともらしい成長しそうな「美味しい話」に飛びつく前に、この本を読み返すのをオススメします。


さて、ジム・ロジャースの言うことは当たるのかどうか、それを決めるのはアメリカです。
状況はその状態を作りたくないトランプさん率いる右寄りの方々と、

「全世界がみんな成長すりゃいいじゃないか、」って如何にも全うに見えて「それ共産主義なんじゃねーの?」って思いたくなる左寄りの方々のパワーバランスに寄りますね。


そういう意味ではやっぱりアメリカ国民がナショナリズムが沸き上がらないとどうしてもみんな仲良し理論に行きかねません。


私としては中国の海軍辺りがなんかやらかして、アメリカがそれを大義名分に局地的に戦闘に発展、
アメリカ国内のナショナリズムが一気に高まるってシナリオが好みです。
(最近放送されたトップガン見たやつ並感)


んで、一応紙一重で同盟国のサウスコリア海軍のレーダー照射にもブチ切れる姿勢をみせることで
仮想敵国の中国が同じことやったらその局地的なヤツに発展させちゃいますからねってアピールしているのが今のレーダー照射問題だってシナリオが、私の好みです。


妄想がすぎますかね?いやぁ、相手に手出させるって事に関してはアメリカさんは相当なプロフェッショナルですからね、あながち妄想じゃないかもしれませんよ。


ま、北朝鮮がバブルになるって話は、この妄想と同レベルやろってのが本音です。


ひゃなばい