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オタクは今も昔もアレな人が多いって話

しぐのるです。

私はかれこれ20年以上オタクやってます。マンガ、マニメ、ラノベ、車にスキーにPC、ガジェット、オーディオ、家電、高級ブランドファッションに、高級腕時計、高級ホテル、そして投資やクレカ活用。最近じゃアクアリウムとか。色んなオタをこじらせて生きています。

そんな私の巡回サイトのひとつ、老舗のオタ系ニュースサイトでこんな記事が紹介されていました。


いつの世もオタクはうざくてキメェかったですよ。私含めね。
ニュースサイトの方でも「昔のネットはまともな人間が狂人のフリして殴り合っていたけど、今は自分をまともだと思いこんでる狂人が暴れてる」ってコメントを紹介してましたけど、
まぁ今も昔も基本的に後者だったと思うわけです。

で、今日も金融オタと政治オタが殴りあってましたので紹介します。

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じっちゃま(金融オタ)はマーケット休みの日にこういうのしがち

コロナ前は銀行とか証券マンクラスタと、その後はモテコンサル周りとそのアンチと、
そんでトランプ大統領が選挙で負けたあたりからは日本の政治オタ(ネトウヨメイン)の方々に絡まれたらやり返す遊びをしがちですね。じっちゃま。

当然愉快犯ではなく、こうして目立つことでマネタイズに繋げようとしてるんだと思います。
炎上商法っぽい感じだけどあまり嫌な感じしないのが凄いトコだと思います。
煽る相手がいけ好かない人だからなのかな、よくわかりませんが。

相手にするのはお金が無い人達が周囲にいる場所に狙い絞ってる感じもします。
日本の銀行、証券クラスタはお金持ちが多いんでしょうけど、そのフォロワーをまずターゲットにした感じ。

煽って目立つ→銘柄紹介で当てる→その炎上見てた人がフォロワーにって流れ。
実際、去年から今年初頭までは結構な頻度で金融オタから叩かれてたけど、いまじゃ
大っぴらに叩く人がずいぶん減ったイメージ。本業が金融って人ほど叩かなくなった感じします。
まぁ多分見えないトコでやってんでしょうけども。
ちなみにじっちゃまを叩く金融オタはあんまり相場の話しない人が多いです。
だから煽られるでしょうけども。

で、次に狙いをつけたのがモテコンサルアンチ。
男女っていうか♂♀の関係にオタクは否定的な人多いですからね、
煽れば煽った分燃えてました。
結婚は普通はするもんだって考え方の国に住んでいたら、
現代日本の「結婚するやつは情弱」ってある意味アイタタタな人は相当奇妙に映るでしょう。
まぁかくいう私も今の嫁様と結婚する前はそのアイタタタな人でした。
13歳年下の嫁様もらった途端手のひら返しましたけど。
そんな私は嫁様オタク。絵を描くのが好きなので今年のクリスマスプレゼントは液晶タブレットにしました。前倒しでプレゼントしたらとても喜んでいました。

当然、クリスマス当日には別のプレゼントを用意しています。
嫁様オタクですからね。お金はバンバン使います。
アイドルオタとかと基本同じ考え方。アイドルにハマったことないけど。

今年は2月に大阪伊勢旅行に行ったきりで出かけられてないからお金もそんなに使わなかったです。青森県はフードデリバリーサービスなんかほぼ使えないので基本自炊ですしね。
肉屋さんですき焼き用のリブロースをステーキ用にカットしてくれって頼んだりして外食欲を満たしてました。

んで次は政治オタですね。
私はネトウヨ気質です。正直トランプには勝ってもらって中国を引き続き牽制してほしかった。
隣の日本からしたらあの国が台頭するのはリスクでしかありませんからね。

もはや経済でも軍事でも日本と中国がガチンコでぶつかったら勝てないでしょう。
経済や軍事でそうなるとマトモな外交なんかできません。

いつでも殺せる相手に対等な関係で交渉できます?
もっと言い換えましょうか、アナタは大企業の社長です。
画期的な新商品でライバル会社からシェアを奪い取り、最終的にはそのライバル会社を吸収合併することになりました。しかし、合併後は社員が多すぎます。

ここでリストラするかしないかって話です。
よしんばリストラしなかったとしても、ライバル会社の社員に自分の会社の社員と同じ給料を出しますか?

そういう話です。
で、中国って国はそうして奪い合いの勝敗がつく度、相手を一人残らず殺して回ってた歴史です。
これ相手にのほほんとラブ&ピースは言えないです。

話がそれました。閑話休題。

でも昨今の政治オタはさすがに度が過ぎていると感じます。
今回の大統領選に陰謀論はさすがにムリ筋でしょう。

前回のロシア疑惑のがまだ信じられるレベル。
だのに、日本の政治オタがその件について日本語で文句言ってるんですよ。未だに。

やっぱ「オタクキメェ」ってなりますよね。
私だってバイデンよりトランプのがいいですよ。

少なくとも法人税増税とか言い出して景気の腰折れ招くこともないでしょうし、
オバマの時みたいに「積極的忍耐」とかいって中国を野放しにすることもないでしょうから。

でもね、もう結果出たんですよ。
そしたら新しい大統領でどういう世界になるのか、その世界でどうやって儲けるのか
そっち考える方が大事でしょう。
よその国の選挙結果に難癖つけるよりかはよっぽど。

ってのをツイッターで書いて、そのキメェのに絡まれるのも
嫌なのでこんな場末のブログでひっそりと書くっていうね。

そういうところなのです。

ひゃなばい