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アップルのモデム開発開始を受けてクアルコム株価-7.3%!クアルコムの買い時到来の理由

しぐのるです。

アップルがまたクアルコムにケンカをふっかけました。
https://www.marketwatch.com/story/qualcomm-stock-drops-on-report-apples-developing-its-own-iphone-modem-chips-11607711876

 

「アップルのハードウエア技術担当シニアバイスプレジデント、ジョニー・スルージ氏は10日、従業員向けのタウンホール会議で、社内でモデムチップの開発に取り組んでいると明かした。」

だそうです。
本当酷い話です。
アップルはインテルのモバイル部門を買収してるわけですから、こんなの当たり前の話です。

そして、開発が佳境に入ったとかではなく、「まさに今始めた」とのこと。
てことは5Gのモデムじゃないですね。恐らく6Gのモデム開発でしょう。

何故なら5Gモデムは世界中で既に使われ始めているからです。
今から5Gモデムの開発を始め、よしんば間に合ったところで、6Gに切り替わるまでその賞味期限はずいぶん短くなるものと考えられます。

そもそも5Gモデムはクアルコムがほぼ独占状態ですしね。
でも、そんな「アップルがモデムの開発開始」ってニュースが出ただけでクアルコムの株価が-7.3%になってしまいました。忌々しいことです。

ですが、この下落は結局買い場だと考えています。
今現在、有名どころの新型スマホのモデムチップは全てクアルコム製です。
iPhoneはもちろん、自社で5Gモデムを作っているサムスンのS-20ですらクアルコム製です。中国のヤツは調べてませんが。

過去1年のクアルコムの四半期決算は全てポジティブサプライズでした。
まぁ予想をちょっと上回っただけって時もありましたが、コロナ禍でこのパフォーマンスは素直にすごいです。

前回決算は11月でした。内容は良かったです。今その決算後に株価がポーンと跳ねた水準です。ここでレジストするのか、さらに下げるのかまだわかりませんが、
下げ止まって反発したところで買いを入れようと思っています。

次回決算は来年の2月。
2月はバイデンのハネムーン期間をピークに相場が下げそうだと思っています。

しかし、クアルコムの決算が良かった場合は、売るどころか買い増しも考えています。
まずは目先の下落がどうなるか、ですけどね。

ちなみに、60ドル台で仕込んで以来、今まで買い増しらしい買い増しをしてこなかったのが悔やまれる銘柄となっています。コロナ禍の時もBAとか触ってないでこっち買うべきだったと痛烈に後悔しています。

あぁもっと早くじっちゃまの言う事聞いとけばよかった。
(2月3月のあたりはものすごい疑ってかかっていた)

はぁ?決算良くて株価が跳ねた後で買う?そんなことしたら高値掴みしちゃうじゃん!
あぁ殴りたい過去の私。

この1年、たくさんの株式投資の知識をじっちゃまに授けてもらいました。
総資産はコロナ禍で下げたときからほぼ2倍になりました。

全てとはいいませんが、8割がたじっちゃまの言う通りにして上昇したものです。
その中で、唯一自分が判断して投資した銘柄がクアルコム【QCOM】です。
(本当はコカ・コーラ【KO】もだけど)

3月末、全ての保有銘柄が含み損になるなか、60ドルで取得していたクアルコムだけが微々たる含み益で耐えていたのが記憶に新しいです。
配当利回りも4~5%もあるのに、いじらしいじゃありませんか。

そんなわけで…

移動通信体はこれから車だドローンだとこれから増えるでしょう。
そこに選ばれるのは恐らくクアルコムです。
その勢いで6Gの特許も囲い込んで、法外な特許使用料でインテルとアップル、ひいては中国も泣かせてやれ!

次の決算コケたら容赦なく売るけどねー!

ひゃなばい