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でも結局S&P500インデックスを買っておくのが正解?

しぐのるです。

私は既に昨日【GILD】と【KHC】を買ってしまいましたが、
嫁様のつみたてNISA口座では引き続きS&P500連動ETFを積み立てています。

パフォーマンスは今のところ私の方が上回ってますが、
この暴落が始まるまでは嫁様のS&P500連動の口座の方が上回ってました。

ディフェンシブな高配当銘柄ばかりなので当たり前っちゃ当たり前ですね。

ただ、今後の値上がり次第ではまたすぐに逆転されちゃいそうですが、
どうも雲行きは怪しいです。

例えば、前の前のFRB議長のバーナンキ氏がV字回復は望み薄って内容のコメントを出したりしています。

バーナンキ氏、米経済のV字回復見込まず-長期間ゼロ金利継続か
バーナンキ元米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、新型コロナウイルスの感染ペースを鈍化させる取り組みにより米経済が今四半期に急減速した後、急回復は見込めないと述べた。

つまり今までのS&P500のパフォーマンスは今後長期間にわたって期待できないかもしれません。

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2000年から2013年までの低迷が再現されたら

上の画像の様に、2010年代はS&P500は高値更新をバンバンし続けるという素晴らしいパフォーマンスを見せましたが、2000年代は結局高値更新がほとんど起こりませんでした。

この13年もの低迷時期に、ひたすらS&P500だけを買い続ける事が出来てようやく市場平均のリターンになるわけですね。

考えるだけでしんどいです。
それならビザ【V】とかボーイング【BA】みたいな、2000-2013でも右肩上がりだった企業の株を買ってた方がまだマシかなと思ってしまいます。

なんて、単純に今自分の個別口座が調子いいから言えることですけどね。

ただまぁ、その後もビザ【V】やボーイング【BA】を買い続けてれば余裕でS&P500のパフォーマンスを上回ってた事からも、やっぱりS&P500連動ETFが最適解とは言い切れないなぁと感じます。

もちろんこの2銘柄集中なんてする必要はなくて、コカ・コーラ【KO】とか鉄板銘柄を盛り込みつつのポートフォリオが最適解なんじゃなかろーかと思うわけです。

この下落局面、そしてやがて訪れるのがほぼ確定しているリセッション。
上に挙げた鉄板銘柄を淡々と買い増して、その後確実に訪れる回復期に、いち早く上昇する高配当株を売り抜け、最終的にしぐのるポートフォリオを完成させるのが今現在の目標ですね。

その時に、その口座のトータルリターンが、嫁様のつみたてNISAのパフォーマンスを上回っていれば最高ですが、どうなるか。
その過程も楽しみつつ投資を続けていきます。

ひゃなばい