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【ZI】Zoominfoが新高値更新!7月のPF整理で売らなかった理由

しぐのるです。

8月に入りました。嫁様のお腹の子も妊娠12週検診で順調とのことです。
そろそろ育休取得について上司と話さないとなぁ。

仕事は相変わらず忙しいです。残業時間は月30~50時間って感じ。
去年までは数年間残業0だったのでこれってとても忙しい。来年の2月が予定日なのでその辺りまでには今の開発プロジェクトが何とかなってればいいなぁ。
何とかなったらなったで別途でまた忙しそうなんですが、まぁ何とかしてもらおう。
ていうか何とかしなきゃならんはずよね、東証一部上場企業様なんだから。

さて決算シーズンも進み、中小型株の決算発表が増えてきました。
その中で昨年6月にIPOされた【ZI】ズームインフォの決算後、株価が新高値を更新しています。


大きい出来高で新高値ブレイクってのは株価にとってはいい兆候です。
IPO後からの決算は5回全てアナリスト予想を上回るという所謂「良い決算」を繰り返しています。

これまで私は【ZI】はちょこちょこ売買しており、IPO後の39ドルで買った玉は昨年12月に50ドルで売却、その後今年の2月に50ドルで入りなおして現在まで保有しております。
今にしてみるとIPO後の39ドルからずっと持っておけばよかったと思わされますが、
今年5月の辺りにIPOの初値まで下がってるので利確タイミングとしてはOKだったなぁって感想。

その後入るタイミングが失敗でしたね。マーケット全体の雰囲気から下げる気配があって売ったのに、
【ZI】の決算は良かったのでうっかりインしたらマーケットの下げと一緒に下がっていきました。

今回は決算に合わせて上昇してくれたので良かったです。
この2021年1Qと2Q決算を見ているとトレンドが変わってきたのが実感できます。

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金融相場から業績相場へ、今後はちゃんとした業績を出す会社の株が騰がるトレンドへ

これまではFRBが量的緩和で金利を低く保つことで「金融相場」でした。
金融緩和によって市中にはお金がジャブジャブ投入され、カネ余りによって資金があらゆる投資対象に投じられることによって、わりとどんな株でも株価が上昇することが多い相場です。

金融相場は低金利下で起るモノですので、当然FRBが量的緩和政策を転換させた場合は終了します。
そしてやってくるのが業績相場です。業績相場はジャブジャブ投入されなくなった限りある資金を運用する為、業績の良い企業の株価ほど上昇しやすくなります。当たり前の話ですね。

誰でも余裕資金があるなら「少しは遊んでもいいかな」って気分になりますが、
資金カツカツであればあるほど「サイフの紐」は硬くなるわけです。

で、今年の1Q決算は「金融相場がそろそろ終わる」という予想から、市場参加者のサイフの紐が硬くなり決算のいい企業でも全体のムードに押されて株価は冴えませんでした。

ところがこの2Qの決算は、「いい決算」を出した企業の株はすんなりと上昇しているのが、たとえば今回のズームインフォを見るとわかります。

他にも私のPF内でいえば、クアルコム【QCOM】なんかも「いい決算」でポーンと株価が跳ねました。逆にアマゾン【AMZN】何かは「売上高」と「ガイダンス」がアナリスト予想を下回ってガツンと下げています。

事程左様に、株価は決算に応じた動きをするようになってきているのがわかります。

こういう業績相場ではいい決算を出した企業の株は、株価が跳ねた後でも買えばスルスル値が上がっていきますし、悪い決算をだした企業の株は売らないと株価はスルスルとさがっていってしまいます。

何故かと言えば、機関投資家がそうして株を売買する為です。
金融相場ではお金が余ります。機関投資家は余ったお金をキャッシュでおいておくことが出来ません。
「機会損失」を避けるためです。どんな株でも騰がるので基本どんどん買います。
特に若いIPO仕立ての株なんかは上昇幅が大きいので利益も大きくしやすいです。
多少の決算のアラなんか無視されます。余裕資金ステキ。

業績相場ではお金が余っていません。騰がる要素の無い株は売って騰がる株にシフトしなければいけません。余裕なんかありません。リスクを小さくしないと。

まぁこんな感じのイメージでいいです。

良い決算は買い、それ以外は売り。
これを励行すべきタイミングが今来ています。

アマゾンは悪い決算を出しました。株価はこの10年で10倍になっています。
コロナ禍も世界的に見ればワクチンの効果で収束方向です。
人々はネット通販から街でのショッピングに切り替えます。
AWSの成長率も鈍化しています。

アマゾンの魅力は残念ながら以前ほどピカピカしていない様に見えます。

良い決算は買い、それ以外は売り。
じっちゃま(広瀬隆雄氏)に教わった投資のルールです。

その後ウィリアム・オニールの「CAN-SLIM」を学んでさらにこのルールの重要性を理解しました。

では、アマゾン【AMZN】を売るか?







もうちょっとだけ持ってます!(爆)


だって好きなんだものアマゾン。
何買う時も真っ先にアマゾンですよ。楽天?ヤフー?見づらくてNG、送料もめんどい。ヨドバシは割と使いやすいけどね、モノが少ない。

株式投資の基本、自分が気に入っていて、良く使うモノ・サービスの企業に投資する。
今回はこっちで行きたいと思います。

因みに、先月売った【AFRM】【AI】【TSMC】【XOM】【MCW】は最近値を戻しているものもありますが、ほとんどその後下がったままになっております。
そして、気になっていると書いた【AMAT】アプライドマテリアルズは記事書いた7/18の翌日が底値124ドル、今現在142ドルまで騰がっております。我ながらいい選定眼してる。まぁ買えてないんですけどね。
少額から入ろうと思ってウォッチしてたらいつのまにか新高値チャレンジ始まってて入れなかったですよ。4/5の新高値きっちりブレイクしたら入りましょうね。そういうチャートです。

ここは素直に自分の選定眼にGJしつつ、慢心しない様に業績相場に向けて決算の精査に勤しみます。


ひゃなばい