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【老人の危険運転】自動運転を切望する理由

しぐのるです。

老人の運転する車による事故のニュースがここ数年でとても増えましたね。

プリウスがコンビニに突っ込んだ。
プリウスが通学する児童の列に突っ込んだ。
プリウスが高速道路を逆走して正面衝突。

プリウスがこの世から無くなれば少し平和になる気がしてきますが、
もちろんプリウスを買うユーザーに老人が多く含まれることからプリウスが悪目立ちする格好になっています。

私、しぐのるは青森に住んでいます。
田舎の移動の足として必須なのが車ですね。

私も免許を10年以上前に取って以来、ほぼ毎日運転をしています。
20代は丁度ドリフトブームでしたので、サーキットでドリフトの真似事をして楽しんでいました。それくらいの自動車愛好家でもあります。

そんな私が今日は仕事が早めに終わったこともあり、フレックス制度を使っていつもより2時間くらい早めに退社し帰宅するべく愛車を走らせていたところ、老人様のうっかりした行動により
あわや事故となりそうになった体験を記事にしたいと思います。

えぇ、決して怒っていませんよ。えぇ決して。

そこは信号のない、交通量がそこそこある県道に合流する交差点でした。
私は県道に乗る為、左折待ちをしていたのですが、交通量が多く中々左折できないでいました。

いつもなら車通りが切れるのを待ってから左折するのですが、
今日は流れてくる1台の車が左折ウィンカーを上げてゆっくり走ってきます。

私は「あ、この人俺のいる交差点に入るから早めにウィンカーつけてくれてるんだな」

と解釈し、車を発進させようとブレーキから足を下ろします。
しかし、その左折ウィンカーを上げている車はそこから一向に曲がる気配も、スピードをさらに緩める気配もありません。ていうかこのまま私が左折したらぶつかるスピード。

私は再度ブレーキを踏んで車を止めます。
そしてその左折ウィンカーを上げた車は、そのままその交差点を直進して私の車の目の前を通り過ぎていきます。

運転手と助手席には白髪の老人様が鎮座、二人とも私の車の方を「何でてきてるのこのひと」
ってびっくり顔で見てきています。

いや、何その顔。アナタらがウィンカー出してこっちの道に左折しようとしてたから出ようとしたんですがねワタシ。

老人様のウィンカーの消し忘れ、もしくはその交差点からさらに100m程先にある交差点へ向けての超早めの左折ウィンカーだったことが想定されます。ふざけんな。

たしかに、道交法をきっちり突き詰めればウィンカー出してようが交差点の安全を確認して
左折するのが私の義務です。

ですが、ウソの方向指示器出して交差点に突入してくるのも等しくギルティであると私は思います。

ていうか消してよそのウィンカー、いつから点けてんですか。(怒ってませんよ!えぇ!)

過疎化の進む青森県ではこんな老人様の運転する車とのヒヤリハットが日常茶飯事です。

片側二車線の逆走もかれこれ3回は見ていますし、
3年ほど前に老人の運転する車に追突されてムチウチにもなったことがあります。

一昔前はこんなニュースあまりなかった気がするんですが、どういうことなんでしょうかね。

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田舎にこそ自動運転が必要

ことほど左様に、田舎の自動車事情は老人様の運転する車だらけで相当にデンジャラスです。

自動運転車の早期の普及が期待されます。
もしくは老人様には運転免許試験を毎年受けてもらい、受かった人だけ免許交付するとかね。

どちらも現実的でないなぁと思えてしまう現状なのがもどかしいですね。

国会では自動運転に関する法案なんかも可決されていってますが、本命の完全自動走行は
2020年代に出来るといいなぁレベルだと思っています。

そんなわけで暫くは老人様の危険運転から自衛していかなくてはなりません。
若者は頑丈な車に乗るべきですね。(やられる前提かよ)

ひゃなばい