スポンサーリンク

【米国株に割高感】そろそろ日本株物色したくなってきた理由

しぐのるです。

私は米国株投資家ですが、日本株も一応PFの10%くらい組み入れています。
というか元々は30%くらいだったんですが、米国株ばかり買っていたらいつの間にか10%になっていました。

保有しているのは
キヤノン【7751】、ビューティ花壇【3041】、ビジョナリーHD【9263】です。

キヤノンは高配当性にひかれて、残り2銘柄は株主優待目当てです。
ビジョナリーHDの株主優待紹介記事はこちら

メガネスーパーの株主優待使ってきました。
しぐのるです。今日はメガネスーパーの株主優待券を使ってメガネを作ってきました。米国株じゃない話題もたまにはいいかなと。イチローのサングラスで有名?なオークリーのチタンフレームにHOYAの調光レンズをつけると、なんだかんだでお会計は6万円を...

以前は東電HDや山喜なんかも保有していたんですが、東電は春先は3.11のニュースで売られやすく、山喜は株主優待の改悪が酷いので含み益30%くらいで売りました。

あとは余ったNISA枠数千円分で一昨年の年末には楽天VTI、去年末はひふみ投信を買い付けて値動きをウォッチしています。

現在、楽天VTIは9%の含み益に対し、ひふみ投信は-8%となっています。
ひふみ投信もアメリカに投資していたはずですが、ここ最近は話題にも上がらない程低迷していますね。

スポンサーリンク

今欲しい日本株はブリヂストン【5108】

日本の誇るタイヤメーカー、ブリヂストン(以下BS)が気になっています。
PER10.86倍、EPSは長らく300代後半をウロウロしていたのが、400に乗るようになってきました。配当利回りは3.61%と、キヤノン並みの高配当です。

タイヤの世界シェアではトップで、私も愛車には夏タイヤ、冬タイヤ共にBSを指名買いしています。

余談ですが、私は20代からスポーツカーに乗り続けており、20代前半には月1ペースでサーキットでタイヤを煙にする遊びをしていたこともあり、タイヤの良し悪しがわかる程度にはモータースポーツを愛好しています。

今現在の愛車のアウディには、
夏タイヤは静粛性と乗り心地、高速域でのグリップのバランスが素晴らしいPOTENZA S-001を。
冬タイヤはちょっと前のフラッグシップモデルREVO-GZを履かせています。

どちらも車を意のままに操ろうとした時にドライバーの意図を裏切らないタイヤで、
とても気に入っています。その分お値段があからさまに他メーカーより高いですが
イイものとイイ技術には相応の対価を払うべきと考えているので、BSタイヤを選好しています。

さて、そんな最高のタイヤを世に送り出し続ける企業の株価ですが、既に値上がり著しいアメリカ株と違い、何ともリーズナブルです。

タイヤも性能がそれなりなアジア産の格安タイヤがずいぶん増え、国内のタイヤメーカーも苦戦していますが、格安タイヤで静粛性能が良いタイヤはあまりありません。

タイヤに静粛性を持たせるためには、ゴムの混ぜ物、パターン形状、ビードやリムの形状まで複雑に絡み合う為、一朝一夕で出せる技術ではない為です。

その点、BSのタイヤはそこに乗り心地とライフ性能、緊急時のグリップ性能までも高い次元で揃えてくる為、世界中の自動車メーカーに採用されています。

そして、この静粛性は今後内燃機関から電気自動車に移行するに辺り、重要な性能になってきます。

というのも、電気自動車はエンジン音が無いため、走行音や風切り音がとても気になってしまうからです。特に質の悪いアスファルトの上を、格安のアジアンタイヤで走った時等は急にオーディオの音楽が聴こえ難くなり、相当の不快感を覚える程です。

このため、電気自動車にこそ静粛性能が良いタイヤを履かせなければならず、
BSのタイヤは今後電気自動車が普及した時に重宝されると考えられます。
事実今年の1月に販売が開始されたAudiの新型電気自動車e-tronSUVにはBSの静粛タイヤが装着されて発売されました。

米国株は米中貿易摩擦の解消期待等で高騰してきている一方、指標面では強弱入り混じっており、4-6月期も投資家の期待通りの状態になるとは言い難い状況です。
むしろサイクルを考えれば一旦の調整が懸念されるレベルと考えています。

こうした中、自分が実際に使って「良い」と思ったモノを作る企業の株が割安であるなら、国内株に目を向けてみるのも一興かもしれません。

ひゃなばい