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【四半期決算】ジョンソンエンドジョンソン利益が予想上回る

しぐのるです。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】の1-3月期決算が発表されました。
総売上高は200億2000万ドルと増加、アナリスト平均予想の196憶1000万ドルを大きく上回りました。

純利益はベビーパウダーの訴訟費用を計上したことが重しとなり、14.2%減の37億5000万ドルでした。しかし、1株利益は2.1ドルと、これまたアナリスト予想の2.03ドルを上回りました。

JNJの総売上高の半分以上を占める医薬品事業の売り上げ高は4.1%増、これも予想を上回っています。

一方、医療機器は軟調で売上高4.6%減でしたが、アナリスト予想の64億4000万ドルは上回ることが出来ています。

やはり兼ねてからの下馬評通り、1-3月期は政府閉鎖の影響や米中貿易摩擦の懸念等で、アナリストは悪決算を織り込んでいた事で、予想よりもいい決算が出やすい状態となっています。

JNJの株価は好決算、というか「それほど悪くない」決算を受けて2%以上上昇して始まりました。

ヘルスケアセクターは今年3月くらいからヨコヨコ推移で停滞気味だったので、
一安心といったところでしょうか。


とはいえ、JNJのベビーパウダーの訴訟はまだまだ続きそうなので、注視しつつ、
株価が落ちたところで拾っていくのが好適と考えられます。

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アメリカ人の花粉症持ちは人口の8%、日本人は38%

いきなりなんだと思うかもしれませんが、WSJのU.S版をみていたら、アメリカ人も花粉症で苦しんでいることを知りました。

花粉症、私は春の終わりと秋に来る事が多いのですが、アレグラ等の抗アレルギー薬を服用するとかなり楽になりますよね。「あ、今日ヤバそうだな」と思ったら一錠飲んで外に出たり、
バッグに薬を入れておくようにしています。

今後、この花粉症等のアレルギー罹患者は、米国内でどんどん増えることが予想されます。
何故そう言えるのかというと、去年まで何でもなかった人が今年は花粉症を発症する等、
治りはしないのに罹患者は増える一方の病気で、且つアメリカは人口が増加する為です。

それにより、抗アレルギー薬を始めとした医薬品は売れ行きがどんどん伸びていく事が予想され、JNJの様なヘルスケア企業は成長を続けていくというわけです。

但し、人間の健康を左右する関係上、ベビーパウダーの訴訟の様な訴訟リスクは常にある為、
ある程度分散を効かせて保有しなければいけないことはいうまでもありません。

私、しぐのるもあまり多くはありませんが、JNJ株を保有しています。
ベビーパウダー訴訟問題で株価が下落した時に買い増せば良かったなぁと思いますが、
今でも遅くないかなぁ。

ただ、高配当ではないのでリセッション後に買い増ししたい銘柄ですね。
とはいえ、そんなの待ってたらいつ買えるかわかりません。

2017年以降は120-150ドルのレンジ相場にも見えますので、
今度120ドル台にタッチしたら迷わず買い増ししたいですね。

ひゃなばい