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【コロナウィルス収束へ】一斉休校の延長はなし、イベント自粛要請も解除

しぐのるです。

政府が一斉休校とイベント自粛要請を解除しました。
ソースはこちら

一斉休校を延長せず 首相、イベント開催「慎重に」
政府は20日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、小中高校などでの全国一斉の臨時休校の要請を延長しない方針を確認した。地域ごとに感染状況に応じ再開の可否を判断する指針を週明けにも示す。安倍晋三首相は

解除っつってもイベントの方は
「感染が確認されていない地域では、学校の活動や屋外でのスポーツ観戦、文化・芸術施設の利用などについて「感染拡大のリスクの低い活動から実施してほしい」と求めた。こうした地域が学校の再開やイベント開催がしやすくなる見通しだ。」

とのことで、感染が確認されている地域は未だに

「安倍晋三首相は自粛を要請している大規模なイベント開催に関し「感染拡大の防止に十分留意してほしい」」

だそうです。

大都市圏ではまだ感染者も増えている様ですが、あまり心配ばかりしていても仕方ありません。
これから日本は湿度が上がり、降り注ぐ紫外線の強度も上がるので感染は徐々に緩やかになっていきます。

というのも、湿度が上がれば鼻水が乾燥しにくくなり、ウィルスを体外に排除する働きが強まりますし、湿度が高いと飛沫は地面に落ちやすくなり、感染力が弱まります。

紫外線はウィルスのたんぱく質を変性、分解するのでウィルスは弱体化、もしくは死滅し、感染力が弱まります。

実際、今夏の南半球の国々では感染者数めっちゃ少ないですしね。
オーストラリア510人、ニュージランドでは20人です。数字が物語っています。

よく「夏以降もウィルスの脅威は続くかもしれない」と不安を煽るニュースがありますが、
上で書いたような物理法則を潜り抜けて感染力を維持するウィルスというのは中々ありません。

そもそもインフルエンザウィルスの方が死亡者数多いですからね。
基本感染率1.4~2.5と新型コロナもインフルエンザも同等程度です。「コロナのが少し多い」と言われてる人もいますが、麻疹はこの基本感染率が2ケタですのでコンマ以下は誤差程度です。

当然、死亡者数が多いのはインフルエンザ。
新型肺炎の死亡者数は3/20時点で9810人。全世界で、です。
一方インフルエンザによる死亡者数は2019年から2020年の1月25日までに1万人を超えています。これ、米国国内だけの数字ですよ。ソースこちら

事程左様に、大したことない感染症に過剰に反応してしまうのは、まぁリスク回避をしなければならないのが政府の仕事でもあるので、仕方ないのでしょう。

ですが、国民まで過剰に反応して買い占めやらコロナハラスメントみたいな事をしてしまうのはいけません。

やるべき事は、安くなった割安の金融資産をこれ幸いと買い占める事です。
この混乱がいつまで続くかはわかりません、予想することすら無意味です。

仮に10年続くとしても、今から買い続けた優良企業の株式は10年後に高騰するでしょう。

サイクルはいついかなる時も機能し続けてきたわけですから、今回も必ず振り子が元に戻るように、株価は戻ってくるでしょう。

ひゃなばい