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「最高の人生の見つけ方」を観てわんわん泣いたお話

しぐのるです。

今日は嫁様が仕事で自分だけ休みの日。

我が家は子供がまだいないので自分一人で家でお留守番です。

朝食食べて洗い物して、洗濯して、掃除して、コーヒーとチョコを用意してアマゾンプライムで映画鑑賞、嗚呼休日って素晴らしい。週に4日は休みが欲しいね。1日目は寝て過ごし。2日目は映画、3日目は本を読んで過ごし、4日目は嫁さんと遊びに行く。

基本引きこもって一人遊びが好きです。嫁さんはショッピング好きですね、可愛いものとか見て回るだけで楽しいそうです。まだ見てるんですか、疲れてますよ旦那さん、お店の雰囲気が疲れるんです、あぁはい付き合います、付き合いますとも。ちょっとそこの本屋いってていいですか?

閑話休題

さて「最高の人生の見つけ方」です。今年日本でリメイクされましたが、アマプラにあるのは2007年公開のオリジナルの方です。主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
もうキャストからいいですよね、イケじじ二人。

ストーリーはがんで余命半年と宣告されたジジ二人が「The Becket List」(棺桶リスト=死ぬまでにしたいことリスト)を作って、それをこなしていくってもの。

こういう話にありがちな悲壮感とはまるで無縁で、ジャック・ニコルソンコ演じる大富豪でオラオラ系じじいのコールと、モーガン・フリーマン演じる貧乏だけど博識で紳士なカーターの凸凹コンビの二人+1執事の旅がとても楽しそうで、そして最後に待ち受けるエンディングへの流れ、見終わった後は多幸感に包まれながらわんわん泣ける最高の映画でした。

20代後半くらいから涙腺が緩んでいる自覚はあったのですが、30代中盤ともなるとさらに緩みますね。何かにつけて泣けてきます。20代前半の嫁様の前であまりびゃんびゃん泣くのも憚られるのでこういう映画は一人の時に限りますね。

一昨日は嫁様とアベンジャーズ・エンドゲームみて泣いてましたが。しかも2か所。
「アッセンブル」と「アイアム・アイアンマン」ね。見た人はすぐわかる。

つっても吹き替え版なんで「私は、、、アイアンマンだ」の方でしたが。
藤原啓治さん大好きなんです。病気から復活してくれて本当よかった。

そういえば「最高の人生の見つけ方」でもTV放映版の吹き替えで藤原啓治さんが執事役やってたんですよね、そのバージョンもみたかった。

こんな感じで最近映画ばっかり観ています。
そろそろ本も読みたい。正月休みは本読むぞぉ。

投資は…今年はもう傍観ですね、2019年のパフォーマンスは+24.7%だそうです。
上がりすぎ。高配当投資でそんな短期リターン出すもんじゃありません。

こっからもう一段高はしそうですが、いつか必ず下がります。
振り子は必ず戻るんですから。

とはいえ、半導体業界からは「底打った」ってアナウンスが聞こえてくる頻度が高くなってきました。で、あればもう一段高はありうるでしょうね。

ひゃなばい